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オリックス自動車、自治体の公用車に「オリックス テレマティクス サービス」を導入


オリックス自動車株式会社(本社:東京都港区、社長:亀井 克信)は、青森県弘前市が初めて公募した公用車の車両管理システムの導入事業『平成27年度 弘前市公用車利活用推進事業 公募型プロポーザルその3』において、このたび「オリックス テレマティクス サービス」が採択されましたのでお知らせします。8月1日より、本庁舎の公用車全車両41台に本サービスを導入します。

『弘前市公用車利活用推進事業』における車両管理システム導入は、本庁の全車共有化による稼動状況の可視化と利用効率の最大化を目的としています。具体的には、(1)運行管理の省力化(各自パソコンからの車両予約、運転日報の自動記録、運行状況の一元管理)、(2)効率的運転の実現(取得データに基づく各車両の運行内容の把握と、運行内容の分析による効率的運転アドバイス)、(3)安全運転の実現(危険挙動の把握と安全運転指導)を行います。本車両管理システムの導入により、 ‘ムリ・ムダ・ムラ’(※) を「見える化」することで、これまで把握できなかった運転時のリスク分析による事故の未然防止や、効率的な車両運行管理の実現を目指します。

「オリックス テレマティクス サービス」は、通信とGPS機能を備えた車載機を搭載することにより、運転速度や急加速・急減速などのドライバーの挙動や、燃費、CO₂排出量などの情報をリアルタイムに取得できるサービスです。取得した運行データを活用し、企業の車両管理における『コンプライアンス』『環境』『安全』での課題を可視化するとともに、最適な車両使用と労務管理などのコンサルティングを行うことで、企業のリスクマネジメントを支援しています。
業界に先駆け2006年に提供を開始した本サービスの導入台数は、2010年3月末時点の9,100台から、2015年3月末時点で107,000台へと増加しています。

オリックス自動車は、「車の利用に関するトータルサービス提供会社」として、お客さまの利用形態に対応する「リース」「レンタカー」「カーシェアリング」事業に加え、『コンプライアンス』『環境』『安全』の観点で付加価値の高いサービスの拡充に努めてまいりました。今後も、お客さまにとって最適なソリューションをご提案してまいります。

※ムリ=長時間運行、ムダ=無駄な走行、ムラ=車両ごとの利用頻度の差 など。

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【本件に関するお問い合わせ先】
オリックス株式会社 グループ広報部 矢崎・堀井 TEL:03-3435-3167
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※オリックス自動車は、オリックス株式会社の100%グループ会社です。

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