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ボンバルディア社の鉄道制御ソリューション(RCS)部門が エンタープライズPLMにArasを選択

製造業の世界的リーダーが、サプライチェーン全体の構成管理、変更管理およびコンプライアンスの最適化にArasを採用

注:本資料は米国マサチューセッツ州アンドーバーで2015年7月27日(現地時間)に発表されたプレスリリースを日本語に翻訳したものです。

ANDOVER, Mass. and Munich, Germany – 2015年7月27日(米国東部時間) – エンタープライズ・プロダクト・ライフサイクル・マネジメント (PLM) ソフトウェアの次世代リーディングカンパニーであるArasは、本日、航空機および鉄道車両製造の世界的リーダーであるボンバルディア社の鉄道制御ソリューション (RCS) 部門が、Aras Innovator®スイートを選択したと発表しました。同部門では、今後、Arasを活用してサプライチェーン全体の構成管理、変更管理およびコンプライアンスを最適化していく計画です。

ボンバルディア社RCS部門は、Aras認定ゴールドパートナーのMinerva社と協働し、各製造拠点にまたがるデータの統合および関連するプロセスの効率化をめざしてAras Innovatorを導入します。

ボンバルディア社RCS部門のプログラムマネージャーであるPatrik Höglundは次のように述べています。「Aras Innovator導入を楽しみにしています。Aras Innovatorスイートは迅速な導入が可能であり、また、進化を続ける当社の幅広い要求にも対応できる柔軟性を持ち合わせています。」

カナダのモントリオールに本社を構えるボンバルディア社は、トロント証券取引所に上場しており (BBD)、ダウ・ジョーンズ・サスティナビリティ・ワールド・インデックスおよびダウ・ジョーンズ・サスティナビリティ北米インデックスに選ばれています。2014年度の売上は201億米ドルでした。詳細につきましては リンク をご覧ください。

「ボンバルディア社RCS部門は常にモビリティの進化に取り組んでおり、その構成および変更管理、そしてコンプライアンスプロセスには柔軟性、拡張性およびレジリエンスが必要となります。これらはみな、ArasのPLMプラットフォーム技術でしか実現できないものです」と、Aras CEOのPeter Schroerは述べています。

【Minerva社について】
1995年の設立以来、MinervaはPLMおよびERPのエンタープライズ向けソリューションの開発・導入に特化しています。ヨーロッパ最大のAras Innovator導入パートナーとして、PLMサービス、開発支援ツール、インテグレーションおよび製造業向けソリューションを幅広く提供しています。Minervaはお客様と密に連携しながらオペレーションの非効率を改善し、その見識と高い専門性で成果を牽引し、お客さまがビジネスの目的を達成できるようサポートします。詳細は、www.minerva-plm.com/aras/homeをご覧ください。

【Arasについて】
Arasはプロダクト・ライフサイクル・マネジメント (PLM) ソフトウエアプロバイダーで、複雑な製品・プロセス構造に悩むグローバル企業に最適なソリューションを提供しています。ArasのPLMは、高い拡張性と柔軟性を誇るセキュアなプラットフォーム技術を採用しており、いかなる規模の企業様でも全ての優れた機能をご活用頂けます。GE、GETRAG、日立、ホンダ、テキストロン、ゼロックスなど、世界中のビジネス顧客がArasを採用しています。Arasは米国マサチューセッツ州に本社を構えるプライベートカンパニーです。詳細に関しては www.aras.jp および Twitter @ArasJapan をご覧ください。

ここに掲載されている製品名称やサービス名称はそれぞれ各所有者の登録商標です。

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