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AWSの仮想データセンタ「VPC」を理解する

CTC教育サービスはコラム「AWSの仮想データセンタ「VPC」を理解する 」を公開しました。

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ブラウザの中のデータセンタ
昨今はクラウドに始まるコンピュータの「仮想化」に始まり、ネットワークやストレージといった従来大きくて扱いづらかったものを『抽象化』する事により、より容易に扱える形となりました。
例えば、今回扱う『ネットワーク』では、従来写真のようなスイッチやルータを組み合わせて構築・試験していたものが、今や定義ファイルを書くだけでクラウド上に自動的に構成されるようになりました。要するに、絵に描けば餅になる時代です。
今回は、このパブリッククラウドサービスであるAmazon Web Services(以後AWS)上でのネットワークの実装『VPC』について、概要を解説します。

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VPC=ファイヤーウォール+L3スイッチ+VPNルータ
『VPC』とは、AWS上で1つの大きなサブネットとして扱われます。例えば、10.0.0.0/8といった大きなセグメントをアサインします。
ここから、『Subnet』という単位で、必要なセグメントを切り出す事ができます。
例えば、以下のようにセグメントを切り出します。

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