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日本橋高島屋で作家・山崎豊子を紹介する初の展覧会 追悼 山崎豊子展 ~不屈の取材、情熱の作家人生~ 

株式会社高島屋 2015年07月17日 16時21分
From Digital PR Platform


何を思い、何を伝えたかったのか?
貴重な裏付け資料と作品を通して、作家・山崎豊子を紹介する初の展覧会
「戦時下の青春を綴った貴重な日記」も初公開!

追悼 山崎豊子展
~不屈の取材、情熱の作家人生~

会期(予定):2015年9月25日(金)~10月5日(月)会場:日本橋高島屋8階ホール

2015年10月14日(水) → 11月 1日(日) 横浜高島屋8階ギャラリー
2016年 1月 6日(水) → 1月 18日(月) 京都高島屋7階グランドホール
2016年 1月20日(水) → 2月 1日(月) 大阪高島屋7階グランドホール

入場料金:一般800円、大学生・高校生600円、中学生以下無料

主催 NHKプロモーション(日本橋、横浜)、NHKプラネット近畿(京都、大阪)
特別協力 毎日新聞社 
協力 新潮社、文藝春秋
監修 山崎豊子文化財団

2015年の9月29日、時代と対峙し続けた作家 山崎豊子の三回忌を迎えます。
山崎豊子は、社会性の強いテーマや複雑に絡み合う人間模様を常に徹底して取材、そこで 得た多くの証言や資料に裏付けられた作品を執筆し、世に送り続けました。その小説やエッセイは今なお単行本や文庫本、またドラマ、映画などの映像を通して、様々な世代の方々に愛されています。
1924年に大阪船場の老舗昆布店に生まれ、船場の伝統、格式、文化に触れて育った山崎豊子は、その後、新聞記者として、事実をおろそかにしない綿密な取材への姿勢、世の中や 人間の本質をとらえる観察眼を養い、上司であった作家 井上靖の背中を見つめて、執筆の道に進みます。生涯書き続けた作品には、自らを育てた、今はなき大阪船場を人々の記憶に残したい、そして、多くの尊い命を奪った戦争の悲劇を、生き残った者として伝えなければならないという思いがありました。また、高度成長期に渦巻く社会の不条理を、世に問わねばならないという強い使命感がありました。そうして生まれた各小説の登場人物には、想像を越えた人間ドラマが生まれ、読者の心を引き込んでいきました。
この度、高島屋では、9月25日(金)~10月5日(月)日本橋高島屋8階ホールを皮切りに、全国の高島屋4会場で「追悼 山崎豊子展 ~不屈の取材、情熱の作家人生~」と題し、山崎豊子の人生の軌跡を紹介する展覧会を開催します。
本展では、作家としての原点から遺作となった作品まで、それぞれの物語に秘められたテーマを、取材の内容や創作秘話をはじめ、残された膨大な資料や映像をもとに検証し、その魅力の数々をご覧いただきます。さらに、7月13日に発表した「戦時下の青春を綴った貴重な日記」も,本展で最初に公開します。
展示品の殆どが初公開となる貴重な展覧会です。

会場構成案 (2015年7月14日現在)
序 章“山崎豊子 全作品フラッシュバック スライドショー”
第一章“山崎豊子の軌跡”
第二章“大阪もの”船場を舞台にした人間模様
第三章“戦争三部作”日本人の倫理を問う
第四章“フィクション or ノンフィクション”社会の不条理を描く
第五章“山崎豊子 創作の舞台裏

日本橋高島屋
TEL 03-3211-4111(代表)

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