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『天才が生まれない国、日本で掴めるチャンスとは ~日本が国際成人力調査で世界一に~ 』

ヒューマンリソシア株式会社はコラム「vol.14‐ 『天才が生まれない国、日本で掴めるチャンスとは ~日本が国際成人力調査で世界一に~ 』」を公開しました。

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ちょっと前の話ですが、社会生活で求められる成人の能力を測定した、世界初の「国際成人力調査」が、経済協力開発機構(OECD)加盟国を中心に先進24カ国に対して行われ、日本の国別平均点が「読解力」と「数的思考力」で断トツトップであり、世界一となったそうです。調査内容は、読解力、数的思考力、ITを活用した問題解決能力、背景調査だそうです。話は変わってGDPでは中国に抜かれ世界3位に落ちていますが、一人当たりの平均値では中国よりまだはるか上だったりします。

※原文は以下をご覧ください。
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日本の中学校卒業者の総合点ではアメリカやドイツの高卒より高かったりなど、日本はとにかく平均点が高いそうです。
平均点が高いっていうのが何とも日本らしいです。これは義務教育の水準の高さが物語っています。
この件について、天才が生まれにくいとかいろいろな考え方があると思いますが、私は素直に喜んでいます。
だって、平均点が高いというのは国力を高める一因になるように思えるからです。全体的に優秀でいいじゃないですか。

平均的に優秀なこの国でチャンスを掴む

日本の中で働いて、日本の中で暮らしていると、この日本のことがすべて当たり前に思えますけど、一歩海外に出ると日本の常識が常識ではなくなります。会社に行けば、仕事仲間が出勤していて、普通にインターネットをつかえ、電車も時間通りに来て、都内の端から端まで30分で行ける環境です。とても仕事しやすい環境ですよね。おっとっと話がそれそうです。ここでは、いい環境だからちゃんと勉強しましょうという話をしたいのではないです。まあその環境を活かしましょうという話もあるのですが、それよりも、平均的に優秀な人材が多いのであるなら、とがったところを作れば、人にない能力ができて、チャンスを掴めると思うのです。


例えば、仕事の重要な能力に関して、毎日10分間、自己能力改善について時間を割いている人がいるでしょうか?
おそらくこの文章を読んでいる人の95%くらいはやってないでしょう。いや、やってない人はもっと多いかもしれません。私の感覚ならせいぜいやっているのは2%-3%くらいでしょうか。では97%の人がサボっているかと言えば、そうではないと思っています。日々の仕事に追われて、仕事はそれなりにちゃんとこなしていると思うのです。で、帰りの電車の中でじっと耐えながら、家に帰って休息して、また次の朝、普通に出勤するのでしょうね。まさに平均的な優秀な労働者です。それはそれで素晴らしいことではあるのですが、それだけでは、他と比べて差別化ができないような気がするのです。

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