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インフォマティカ、2015年の商品情報管理(PIM)バリューインデックスで「ホットベンダー」に選出

ベンタナリサーチ社により、PIMの「現行リーダー」および「市場の新勢力」として認定

米国カリフォルニア州レッドウッドシティ発-2015年6月18日
データインテグレーションソリューションにおける独立系リーディングプロバイダー
Informatica Corporation(本社:米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、
NASDAQ:INFA、以下「インフォマティカ」)は本日、ベンタナリサーチ社の
2015年度製品情報管理(PIM: Product Information Management)のバリュー
インデックスで「ホットベンダー」に選出されたことを発表しました。
インフォマティカは、管理性、信頼性、適用性で第1位になるなど、すべての
評価項目で「ホット」と認定され、総合スコア95.8(100点満点)を獲得しました。
ベンタナリサーチ社がPIMの現行リーダーと認めた企業は、インフォマティカを
含む2社だけでした。

バリューインデックス図を含めたレポートの完全版は、
リンク でご覧いただけます。

ベンタナリサーチ社のレポートには、以下のように記載されています。
「インフォマティカは、ハイラーソフトウェア社の買収を通じてPIM市場に新たに
参入しました。ハイラーソフトウェア社は、前回のバリューインデックスで第2位と
なった企業であり、そのポジションは現在インフォマティカに引き継がれています」

「同社(インフォマティカ)はこの2年間で、買収したPIMソフトウェアに手を加えて、
市場をリードする自社のデータ統合テクノロジーと統合させています。この組み
合わせがPIM市場の新勢力となっているのです」

「総合的に見てインフォマティカは、PIMの優れたプロバイダーであり、
ベースとなる堅牢なプラットフォームは、同社のデータガバナンスおよび
マスターデータ管理ソフトウェアと連携、データの統合と品質をサポートしています」

2015年のPIMバリューインデックスでは、ベンタナリサーチ社の方法論に基づき、
利便性、管理性、信頼性、機能性、適応性の5つの分野にわたって製品を
評価しています。さらにベンダーの検証とTCO(総所得コスト)/ROI(投資収益率)
という2つの分野に関しても評価が行われます。ベンタナ社は、顧客に最大の
価値を提供するソリューションベンダーを「ホット」と認定しています。

インフォマティカのマスターデータ管理における製品戦略/マーケティング担当
バイス・プレジデント、Rob Karel(ロブ・カレル)は次のように述べています。
「ベンタナリサーチ社のバリューインデックスで強調されているように、
商品情報はあらゆる顧客チャネルの効果的な活用や、新規および継続的な
商品販売をする際のカギとなります。CMOやCDO(最高デジタル責任者)が
カスタマーエクスペリエンス戦略を推進するなかで、当社のお客様は、
オムニチャネルの360度のカスタマーエクスペリエンスを実現するために
『包括的顧客関係性管理(Total Customer Relationship)』を達成しようと
試みています。インフォマティカのMaster Data Management(MDM)を利用する
ことで、商品の360ビューを得ることができ、さらに顧客の360ビュー、
Socialの360ビュー、または仕入れ先の360ビューへと拡張することが
できるのです。インフォマティカは、適切な場所の適切な顧客への適切な
商品の供給と、顧客にとってのシームレスな購入体験の提供を支援しています」

ベンタナリサーチ社のCEO兼最高調査責任者、Mark Smith(マーク・スミス)氏は
次のように語っています。「情報をビジネスに役立てることにインフォマティカが
取り組んでいることは、当社が実施した商品情報管理のサポートの評価からも
明らかです。インフォマティカは、ハイラーソフトウェア社の買収以降、継続的に
投資を行い、企業全体および必要なビジネスプロセスにPIMを統合させ、製品や
サービスからさらなる価値を提供するための可能性を広げています」

※本リリースの全文は、こちらにてご覧いただけます。(英文)
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Informatica Product Information Managementについて
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インフォマティカ社について
Informatica Corporation (NASDAQ:INFA)は、エンタープライズデータ
統合ソフトウェアおよびサービスにおける世界 No.1独立系プロバイダーです。
インフォマティカのソリューションによって、世界中の企業が情報価値を高める
ことに成功し、ビジネスの最重要ニーズを満たしています。業界初にして唯一の
埋込み型仮想データマシン (VDM)であるInformatica Vibeは、「一度マッピング
すれば、どこでも適用可能」というユニークな機能を備えた Informatica
プラットフォームです。現在、世界5,800社を超える企業が、社内だけでなく
クラウドやソーシャル ネットワーク全般を網羅しながら、デバイスから
モバイル、ソーシャルからビッグ データに至るまでの全ての情報資産から
最大限の価値を引き出し、活用することに成功しています。
インフォマティカに関する詳細は、インフォマティカ・ジャパン株式会社
(代表: 03-5229-7211)までお問い合わせいただくか、インフォマティカ Webサイト
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