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世界最大のカクテル・コンテストにクルーズ船のトップ・バーテンダーが参加

Diageo Global Travel Western 2015年07月08日 17時30分
From 共同通信PRワイヤー

世界最大のカクテル・コンテストにクルーズ船のトップ・バーテンダーが参加

AsiaNet 61117 (0890)


【マイアミ(米フロリダ州)2015年7月7日PRN=共同通信JBN】
*ディアジオ・リザーブ・ワールドクラス(DIAGEO RESERVE WORLD CLASS(TM))世界最終審査会への参加を目指し、ノルウェージャン・クルーズライン、ロイヤル・カリビアン・インターナショナル、セレブリティー・クルーズのトップ・バーテンダーが競う

世界最高のバーテンダーを目指す戦いが始まった。今年は、世界トップのクルーズ運航会社3社から5500人のクルーズ船バーテンダーがディアジオ・リザーブ・ワールド・クラス最終戦への進出を目指し、ディアジオ・グローバル・トラベル・ワールド・クラス部門(Diageo Global Travel WORLD CLASS(TM))予選プログラムで腕を競った。

(Photo: リンク
(Photo: リンク
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グローバル・トラベル部門代表として、バーテンダー界のスターが勢ぞろいする今年のケープタウンでのワールド・クラス年間最優秀バーテンダー世界最終審査会で世界中から参集したトップ・バーテンダーと技を競うことができるのはたった1人だけ。昨年のチャンピオン、チャールズ・ジョリー氏は英レーシングドライバー・ジェンソン・バトン氏の結婚式や米グラミー賞授賞式でカクテルを作るなど、今まで経験したことのない、刺激的で、それこそ人生を一変させるような経験をした。

トレーニングに参加した総勢5500人のバーテンダーが予選での一連の厳しい競争の結果、トップ3人に絞られた。3人は2015年7月9日、フロリダ州マイアミのデラックスな「ディアジオ396バー」で華やかに行われるワールド・クラス・グローバル・トラベル部門最終予選で対決することになる。参加する3人は以下の通り。

*ウェード・クレオパ氏、29歳、南アフリカ出身:ノルウェージャン・クルーズライン
*サントス・メルセデス・エンリケス氏、39歳、ペルー出身:セレブリティー・クルーズ
*シェーカル・グローバー氏、28歳、インド出身:ロイヤル・カリビアン・インターナショナル


グローバル・トラベル部門の勝者1人を決める難しい仕事を託された専門審査パネルのメンバーは以下の通り。

*エンリケ・デ・コルサ氏:DON JULIOテキーラのマスターディスティラー
*スパイク・マーチャント氏:ワールド・クラス・グローバル・ブランドアンバサダー
*エリック・ローリンツ氏:2010年ワールド・クラス最優秀バーテンダー
*フリオ・カブレラ氏:ザ・リージェント・カクテル・クラブ(マイアミ)、マネージング・パートナー

ワールド・クラスのトレーナーを務めるサラ・ローレンス氏は「トレーニング参加者がプログラムに参加し、予選を戦い抜いていく姿をみるのは本当にスリルがあった。参加者はディアジオ・リザーブの高級スピリッツを使いクルーズ船客向けのエキサイティングなカクテルを作るため、クラシックなカクテルの魅力を再発見したり、その一方で、興味深いひねりや解釈を加えたりしていたが、その時の彼らの間には本当の意味で興奮した雰囲気が充満していた。そして、決勝に進む3人が選ばれた。3人はそれぞれがクルーズ船のバーテンダー・ビジネスで最高であることを証明したが、最後にディアジオ・グローバル・トラベル部門のチャンピオンの冠を頂くのは誰か興味が尽きない」と述べた。

Diageo Global Travel Westernのリージョナル・マーケティング・ディレクター、ルイーズ・ヒギンズ氏は「ディアジオ・リザーブ・ワールドクラスは最先端のカクテル技術の先頭に立っており、新たな高級飲酒経験の創出で長足の進歩を遂げている。当社の世界的なトレーニング・イニシアチブは世界的な高級飲酒文化の中で名声の証しとなっている。世界トップのクルーズ船会社3社と提携して2015年のグローバル・トラベル・プログラムを実施できたことを喜んでいる。船上におけるカクテル文化を限界まで広げるため、協力して、現代的な実験の努力を常に続けたいと考えている。今年も競争は激しかった。われわれが選んだ決勝進出者一人一人の幸運を祈っている」と述べた。

有名なカクテル技術専門家サラ・ローレンス氏は3人の決勝進出者も参加した集中的なワールド・クラス・バーテンダー技術プログラムを指揮した1人だ。参加者が受けたトレーニングは接客の良さ、カクテル配合の革新性、ショーマンシップ、カクテル作りの最新トレンドにおよび、待ち受ける厳しい競争に備えさせるためのものでもあった。このトレーニングは最終的に参加者がクルーズ船に戻った時、乗客に素晴らしいバー経験を提供する手助けになるものだ。

▽編集者注

コンペティションをFacebookでフォローするには「Global WORLD CLASS Finals」ページでリンク を参照。

▽ディアジオ・バー・アカデミー(The Diageo Bar Academy)のトレーナーは以下の通り。
トレーナーは総勢5名。サラ・ローレンス、フリオ・カブレラ、マイケル・パリッシュ、カーラ・リベラ、デービッド・モリナの各氏。

▽クルーズ船最終選考者
*ノルウェージャン・クルーズライン代表
ウェード・クレオパ氏(29歳)は南アフリカ出身で「ノルウェージャン・エピック」号のヘッド・ミクソロジストである。クレオパ氏の夢は世界的なカクテル技術コーチになることで、業界の同僚から教えてもらったことを返したいと考えている。同氏がミックスする「Lifes Peachy」は主に氏のシグネチャー・ジンであるタンカレー(TANQUERAY(R))ナンバーテン(No.TEN(TM))ジンを使用する。

*ロイヤル・カリビアン・インターナショナル代表
サントス・メルセデス・エンリケス氏(39歳)はペルー出身で、ロイヤル・カリビアン「イクノス号」のシニア・バーテンダーである。同氏のミクソロジストになりたいという願望はバーデンであった同氏の母親および有名なマスター・ミクソロジスト、ゲーリー・リーガン氏の影響によるもの。同氏のシグネチャ-・カクテルは「バイオレッタ・ファレナム」と呼ばれ、主に使うのはタンカレー(TANQUERAY(R))ナンバーテン(No.TEN(TM))ジンである。

*セレブリティー・クルーズ代表
シェーカル・グローバー氏(28歳)はインド出身で、「アンセム・オブ・ザ・シーズ」号のミクソロジストである。同氏のコンペティション参加は初めてではなく、昨年はグローバル・トラベル・ワールド・クラス決勝に勝っており、ロンドンで行われたワールド・クラス(WORLD CLASS(TM))グランド・ファイナルにも参加した。今年のコンペティションでは同氏は昨年のプログラムで学んだ知識を全て動員し「コンアモーレ(愛を込めて)」という名の最高に美しいカクテルを作りだしたが、これも主にタンカレー(TANQUERAY(R))ナンバーテン(No.TEN(TM))ジンを使っている。

責任ある飲酒を。詳しい情報はウェブサイト(DRINKiQ.com)を参照。

「TANQUERAY」と「No.TEN」の語句、および関連するロゴは商標である。

ソース:Diageo Global Travel Western


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