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Googleは本当に世界最高の職場なのか-クリエイティビティを生む、新しい「働き方」 堀江貴文×夏野剛

『WORK RULES!』発売記念セッション開催

7月31日に発売される弊社書籍『ワーク・ルールズ!』発売記念セッションといたしまして、
「クリエイティビティを生む新しい『働き方』」を、東洋経済新報社主催にて開催をいたします。
本イベントでは、自由なアイデアを生み出す仕事や組織のあり方につきまして、
Google社の事例を題材に、有識者の方を交えながら活発に討論いたします。



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<開催概要>
日 時 2015年7月22日(水)19:00-20:00
会 場 ツタヤ トウキョウ ロッポンギ 2F 東京都港区六本木6-11-1 六本木ヒルズけやき坂通り
主 催 東洋経済新報社
登壇者 堀江貴文氏/夏野剛氏(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別招聘教授)
    モデレーター 山田俊浩(「東洋経済オンライン」編集長)
URL  リンク

 今や自動車、ロボット、医療とAIを軸に全産業支配にまで手を伸ばす巨大ネット企業Google社。その人事労務制度や採用基準、働き方に関する文化、メンタリティに至るまで、Google社の働く仕組みを世界で初めて、本社人事トップ(上級副社長)であるラズロ・ボック氏が余すところなく著した『WORK RULES!(ワーク・ルールズ!)』が、このたび弊社から7月30日に発刊される運びとなりました。

 社員数6万人にまで拡大したGoogle社ですが、今も創業時の理念を全社員が共有、成長企業としてのラジカルさ、勢いを失うことなく、その進化はとどまるところを知りません。クリエイティビティを生み出す自由な職場、社員ひとりひとりが「創業者」となって仕事に向かう姿勢など、同社の仕組みは広く現代のビジネスパーソンの問題意識に訴えかける示唆に富んだものといえます。

 本イベントでは、この全世界話題の書『WORK RULES!』に見られるGoogle社の取り組みを題材にしながら、自由なアイデアを源泉に事業やムーブメントを起こしてきた堀江貴文氏と、さまざまな事業開発に携わってきた視座からGoogle社をはじめ巨大IT企業の研究に取り組む夏野剛氏を迎え、クリエイティビティを生み出す働き方や組織のあり方について徹底討論。既存の枠にとらわれない発想に満ちたクリエイターたちが集う刺激的な一夜に、どうぞお越しください。


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<本書の主な内容>
グーグルがほしがる最高の人材とは?
グーグルはなぜ採用に時間をかけるのか?
グーグルの採用原理とは?
グーグル流「人の育て方」とは?
同じ仕事で100倍の報酬差をどう正当化する?
無料の食堂、送迎バス。手厚い福利厚生の理由とは?
あなたの職場を劇的に変える10のステップ
働く人の仕事の不安と不満をなくすには?
幸福な働き方をどう実現すればいいのか?
機械に負けない人間の優位性とは?

ラズロ・ボック著 (グーグル人事担当上級副社長)
鬼澤 忍/矢羽野 薫 訳 四六版上製、約550頁 予価1980円+税 《2015年7月31日発売予定》

著者紹介:ラズロ・ボック(Laszlo Bock)
グーグル人事担当上級副社長。1972年、共産主義政権下のルーマニア生まれ。マッキンゼーやGEに勤務。2006年にグーグル入社。従業員が6000人から6万人に増えていく過程で、グーグルの人事システムを設計し、進化させてきた責任者。グーグルは世界各国で「最高の職場」として認められ、賞を受賞している。「いったいグーグルはどんな仕組みで動いているのか」という問いに答えるために、本書を執筆。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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