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千葉商科大学の学生たちが留学生を全面サポート -- 海外9 カ国・地域15 大学の学生たちとのサマープログラムを開講

千葉商科大学 2015年07月07日 08時05分
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千葉商科大学(千葉県市川市/学長:島田晴雄)国際センター(センター長:高橋百合子国際教養学部教授)では、同大がホスト校となり、カナダ、中国、インド、インドネシア、韓国、ロシア、台湾、アメリカ、ベトナムの9 カ国・地域15 大学から52 名の学生を招いて、7 月12 日(日)~7 月26 日(日)までの15日間にわたる「2015 CUC Summer Program」を開催する。


 「2015 CUC Summer Program」は2011 年度より開催。海外の学生たちとのコミュニケーションを通じて、グローバル時代における社会人としての基礎力を育むことを目的としている。

 5 回目の今年は海外からの参加校も昨年から増え、カナダからバンクーバーアイランド大学、中国から吉林華橋外国語学院、上海立信会計学院、天津外国語大学の3大学、インドからサー・パダンパット・シンハニア大学、インドネシアから北スマトラ大学、韓国から全南国立大学校、漢陽大学校の2大学、ロシアからモスクワ大学、台湾から国立中正大学、国立台北商業大学の2大学、アメリカからハワイ大学、ネブラスカ大学、ウォッシュバン大学の3大学、ベトナムからベトナム国家大学が参加する。

 期間中は、日本の経済・金融、日本の芸術・文化についての講義が日本語と英語で行われ、日本銀行並びに大手航空会社の羽田整備工場の企業見学を行う。また、博物館見学やショートトリップ、日本文化体験として浴衣体験、花火大会見学、風鈴工房見学と絵付け体験等のプログラムを予定してる。

 さらに今回は、地域連携活動の一環として、ウェルカムパーティーに市川市国際交流協会青年部会学生会に所属する生徒と学生を招いての交流企画や、同協会協力による浴衣着付講習会を実施。また、高大連携の一環として、フェアウェルパーティーに千葉商科大学付属高等学校と同大近隣の市川昴高等学校の生徒を招いての交流企画やスポーツ交流企画(大縄大会)も予定している。

 この15 日間すべてのプログラムには、同大学生がサポーターとして参加することになっており、約180 名の学生がサポーター登録をしている。フリータイムの観光にも同行するなど、期間中は行動をともにして、海外の学生たちとの交流を行う。

 これまで同プログラムに参加した同大の学生たちは、これらの交流をベースに、協定校の留学プログラムへ参加したり、プログラム終了後も交流を続けるなど、海外への意識や語学レベルを高めるきっかけにもなっている。
※「2015 CUC Summer Program」の日程は添付ファイルを参照。

▼本件に関する問い合わせ先
 千葉商科大学 戦略広報センターオフィス
 TEL: 047-373-9968  
 FAX: 047-373-9969
 E-mail: p-info@cuc.ac.jp

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