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「読売・帝京平成大学チャリティーシート」 読売巨人軍主催試合において被災者約500名を招待 ~同大観光経営学科の学生がイベントの運営をサポートした

帝京平成大学 2015年07月07日 08時05分
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帝京平成大学では福島の震災復興支援を目的として、福島県内で開催される読売巨人軍主催試合において「読売・帝京平成大学チャリティーシート」を設け、被災者約500名を招待した。


 5回目となる今年度は5月26日(火)に開成山野球場(福島県郡山市)にて「読売巨人軍vs埼玉西武ライオンズ」戦を開催。現代ライフ学部観光経営学科の学生10名がボランティアスタッフとしてイベントの運営をサポートした。

 今回の学生ボランティアスタッフの役割は3つあり、それぞれのグループに分かれ運営をサポートした。

 「オレンジタオル配布グループ」は、高校生以下の「読売・帝京平成大学チャリティーシート」招待者にオリジナルオレンジタオルを無料配布した。
 「ジャイアンツスクエア運営サポートグループ」は、「ジャイアンツスクエア」(試合前にスタンド外のステージで開催されるイベント)にて行われたクイズ当選者の試合前練習見学のアテンド、鈴木尚広選手と橋本到選手がファンと記念撮影を行う際にサポートをした。
 「ビッグダンスサポートグループ」は、試合前に行われるグラウンドで音楽に合わせてダンスするイベントであるビッグダンスに参加する子供たちの誘導をサポート。福島県の少年野球少年・少女数百人のグラウンドへのスピーディーな入退場を行えるように誘導をサポートした。

 同大学生のサポートの甲斐もあり、試合は読売巨人軍が勝利。3年ぶりに行われた同球場での読売巨人戦開催を大いに盛りあげることができた。

※詳細につきましては同大HPをご覧ください。
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 TEL: 03-5843-3200

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