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アエロフロート航空が10機目の新型ボーイングB737-800機を受領

アエロフロート航空 2015年07月03日 12時36分
From 共同通信PRワイヤー

アエロフロート航空が10機目の新型ボーイングB737-800機を受領

AsiaNet 61082 (0876)

【モスクワ2015年7月2日PRN=共同通信JBN】アエロフロート航空(Aeroflot)は10機目となるボーイング社のB737-800次世代旅客機を受領した。この旅客機には、ロシアの言語学者でロシア語辞書編集者として著名なセルゲイ・オジェゴフ(Sergey Ozhegov)言語学博士の名前が付けられた。

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アエロフロートのボーイング737-800NGは2クラス構成で、ビジネスクラスが20席とエコノミークラスが138席になっている。ビジネスクラスのラウンジにはメディアコンテンツを視聴できるモニターが備わっている。アエロフロートのB737-800旅客機はすべてメーカーから直接納入されている。ボーイング737機は高い快適性を持つ中距離路線用として世界で最も人気のある単通路のジェット旅客機。

この新しいB737-800旅客機の写真は以下の当社ウェブサイトから入手でき、メディアでの使用が可能。

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▽アエロフロート航空について
アエロフロート航空はロシアを代表する航空会社で、欧州最大級の航空会社グループ。2014年の旅客数はロシア最多の2360万人(子会社を含めたアエロフロート・グループ全体では3470万人)を記録した。グローバルなスカイチーム(SkyTeam)加盟航空会社の誇るべきメンバーとして、アエロフロートとその提携航空会社は世界177カ国・地域の1052都市にフライトを就航させている。保有旅客機はエアバス、ボーイング、スホーイ製の計160機で、世界の大手航空会社の中でも最も機体年齢が若い旅客機群を運航する。同社は航空安全性でグローバルリーダーであり、世界的に認められた安全評価基準の外国航空機安全性評価査定(SAFA)で世界の主要航空会社と肩を並べている。ロシアではどの航空会社よりも先に、国際航空運送協会(IATA)の国際運航安全プログラム(IOSA)の認証を受け、2015年には6回目の更新を受けた。また、IATAが定めた地上サービス安全監査プログラム(ISAGO)に無事に認証されるとともに、ISO9001:2008、ISO14001:2004に完全準拠する。2015年にはSKYTRAX(スカイトラックス)から東欧のベスト・エアラインとして4度目の賞を授与された。詳しくはウェブサイトリンク を参照。

▽報道関係問い合わせ先
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Russia, Moscow, Arbat 10, 119002
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presscentr@aeroflot.ru

ソース:Aeroflot

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