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アジア人女性が国際教育の功績を世界で認知される

耀中国際学校(YCIS) 2015年07月03日 10時30分
From 共同通信PRワイヤー

アジア人女性が国際教育の功績を世界で認知される

AsiaNet 61023(0859)

【バース(英国)2015年7月3日PRN=共同通信JBN】インスピレーションにあふれ創造性に富む香港の教育家が3つの大陸で国際的な認知を受けるという偉業を達成した。

中国および香港における一流インターナショナルスクール・グループ、耀中国際学校(YCIS)の理事長兼校長であるベティ・チェン・パオジン博士(Dr. Betty Chan Po-king)はこれまで北米、アジアで名誉学位を授与されていたが、今回、欧州でも名誉学位を受けた。

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チェン博士は幼児期教育および直結の国際教育を専門としており、北米と香港での表彰に続き、名誉学位のハットリックと呼べる偉業を成し遂げた。彼女は7月はじめ、自身にとって3番目となる大陸から名誉学位を受けた。それはバース大学の名誉法学博士号である。

チェン博士は国際教育を一貫して支援したとして、まず2010年に米イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校(UIUC)から名誉文学博士号を受けた。彼女は幼児期教育の分野でUIUCから表彰された最初の中国人女性となった。

2014年3月、チェン博士は今日まで長きにわたる教育への貢献が認められ、香港教育学院から名誉フェローの称号を受けた。

チェン博士はバース大学が名誉学位の授与を発表したことで、国際的表彰のトリプル受賞という偉業を達成、これまでの目覚しい評価に欧州を付け加えた。

名誉学位はバース大学が授与する最も栄誉ある表彰で、「顕著な功績のある個人」だけを対象としており、今回はチェン博士が東西の文化的背景の理解をいっそう深めることに重視して、国際教育を育成、推進してきた素晴らしい経歴を評価した。

チェン博士は優れた教育を実践する創造力に富む指導者であると認められるとともに、耀中国際学校を通じた教育、行政機関での役職や博士が主催した国際会議で東西の最も優れた実践を提唱し、それに貢献したことが認められた。博士は東西両文化を理解する次世代指導者たちを養成することに役立ちたいというビジョンによっても称賛されている。

チェン博士は、母親のツォン・チューハン(Tsang Chor-hang)氏が80年以上前に創設した耀中教育機構の総裁職に就任して以来、耀中国際学校を香港、上海、北京、重慶、青島、さらには米国のシリコンバレーに拡充した。

ソース:Yew Chung International School

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