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自治体のマイナンバー関連業務を支援するカード追記プリンター“CX-M1700”を発売

キヤノンマーケティングジャパン株式会社(代表取締役社長:坂田正弘、以下キヤノンMJ)は、キヤノンファインテック株式会社(代表取締役社長:両角和明)製のカード追記プリンターの新製品として、通知カードや個人番号カードなどへの券面印字が可能な“CX-M1700”を2015年9月下旬より発売します。



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<キヤノン カードプリンター ホームページ:リンク

社会保障・税・災害対策に関わる番号制度(以下、マイナンバー制度)の導入により、2015年10月以降に住民票を有する全ての方に「通知カード」が配布され、2016年1月以降に希望者に「個人番号カード」が交付されます。各市町村特別区では、引っ越しや氏名変更といったカード記載事項の変更の届け出があった場合に変更内容をカードに記載する必要があります。カードの普及率の高さから裏書き業務の負荷増加が予想され、住民サービス向上の面からも早く正確な追記・裏書処理が求められています。

新製品“CX-M1700”は、各市町村特別区の裏書きをはじめとする追記業務の課題に応えるべく開発されたカード追記専用プリンターです。通知カードと個人番号カードに加え、在留カード、特別永住者証明書、住民基本台帳カード(以下、住基カード)のサインパネル領域への印字に対応しています。

■ 通知カード(紙)、個人番号カード(プラスチック)両方への券面印字※が可能
紙とプラスチックという素材の異なるメディアにも、特別なアタッチメントを使用することなく印字できます。また、特別永住者証明書、在留カード、住基カードのサインパネル領域への印字も可能です。
※サインパネル領域の印字に限ります。通知カード、個人番号カードは対応予定です。

■ インクジェット方式で情報漏えい防止とシンプルな運用を実現
インクジェット印刷方式を採用しているため、熱転写方式のように使用済みインクリボンが発生せず個人情報の漏えいを防止します。また、インクリボンを廃棄処理する運用が不要になるため廃棄コストの削減にもつながります。

■ 設置場所に困らないコンパクト設計
本体の幅134mm、奥行き296mm、高さ250mmのコンパクト設計で省スペースを実現しています。自治体窓口のカウンターなど省スペースが求められる場所でもスマートに設置できます。

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<カード追記プリンターの国内市場動向>
従来、自治体におけるカード追記・裏書業務は、手書きかインクリボンを使用した熱転写プリンターによる印字で主に対応されてきました。昨今の個人情報漏えいに対する危機意識の高まりやマイナンバー制度の施行にともない、印字後に使用済みインクリボンが発生しないインクジェット方式プリンターが今後普及することが見込まれています。
カード追記・裏書業務は自治体の窓口拠点ごとに行われており、市町村特別区数は2015年7月現在で約1,700団体以上あることから、カード追記プリンターの国内市場規模は約6,000台と想定されています。(キヤノンMJ調べ)

<新製品“CX-M1700”の主な特長>
1.通知カード(紙)、個人番号カード(プラスチック)両方への券面印字※が可能
・通知カードと個人番号カードに加え、在留カード、特別永住者証明書、住基カードのサインパネル領域への券面印字が可能。
・紙とプラスチックという素材の異なるメディアにも、特別なアタッチメントを使用することなく印字可能。
※ サインパネル領域の印字に限ります。通知カード、個人番号カードは対応予定です。

2.インクジェット方式で情報漏えい防止とシンプルな運用を実現
・使用済みインクリボンが発生しないインクジェット印刷方式を採用。
・使用済みインクリボンに残る個人情報の漏えいを防止。また、インクリボンの廃棄処理が不要で廃棄コストの削減を実現。

3.設置場所に困らないコンパクト設計
・本体の幅134mm、奥行き296mm、高さ250mmのコンパクト設計で省スペースを実現。
・自治体窓口のカウンターなど省スペースが求められる場所でもスマートに設置可能。

4.シールの段差や皮脂によるメディア汚れの影響を受けにくい安定したプリント
・個人番号カードに貼られる各種表示シール近くのサインパネル領域にも、シールによる段差の影響を受けることなく印字可能。
・皮脂汚れや埃の影響を受けにくいインクジェット方式により、手に触れて皮脂がついた部分にも印字可能。

5.解像度1200dpiで極小文字や外字、公印画像もシャープに出力
・追記部であるサインパネル領域の狭い個人番号カードにも、極小文字や画数の多い外字をシャープに出力可能。
・公印画像などのデータもくっきりとカラーで印字可能。

6.耐水性に優れた顔料インクを搭載
・耐水性に優れた顔料インクの採用により、多少の水濡れでも文字の判読が可能。

7.かんたん操作
・インクタンクの交換作業が容易。
・データを誤送信しても、本体の「ジョブキャンセルボタン」により簡単にキャンセル可能。

8.住民記録システムから直接出力※
・住民情報システムから直接出力することで、データの二重管理を防ぎ、二重入力によるミスの防止を実現。
・オプションの専用ソフトウェア「ImageCreate SE」を利用することで、デザインフォームに文字を直接入力した出力にも対応。
※ 住民記録システムがCX-M1700に対応している必要があります。

9.使用環境に合わせて選択可能な高速インターフェース
・USB2.0、ネットワークインターフェースを標準装備。
・将来的なシステム拡張時も柔軟に対応可能。

<本件に関するお問い合わせ先>
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
キヤノンお客様相談センター:050-555-90064
キヤノン カードプリンター ホームページ:リンク

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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