logo

家族の好きなピーマン料理 ベスト3回答は、「青椒肉絲(チンジャオロース)」「肉詰め焼き」「なすと味噌炒め」



インプレスグループで、女性向けインターネット事業を手がけるStyle us(スタイラス)株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩崎綾)は、自社で展開する暮らしの口コミ共有サイト「gooppy(グーピー)」に寄せられた、家族の好きなピーマン料理に関する投稿を集計し、発表いたします。

そろそろ旬を迎えるピーマン。今では一年中食べられますが、旬の時期が一番新鮮で安くて美味しいですね。とは言えピーマンは、子どもがなかなか食べず苦労する食材でもあります。独立行政法人日本スポーツ振興センターが実施した「平成22年度 児童生徒の食生活実態調査」によると、小学生男子の13.6%、女子の12.0%がピーマンを嫌いな食材として挙げ、ゴーヤ、なすに続いて3番目に嫌いな食べ物という結果が報告されています。そこで今回は「家族の好きなピーマン料理」という質問に寄せられたユーザーのベスト3回答を集計し、ピーマンを家族で美味しく食べるためにgooppyユーザーが行なっている工夫を探りました。

最もポイントを集めたのが「青椒肉絲(チンジャオロース)」。304ポイントと、2位に50ポイントの差をつけて1位にランクされました。「一つ一つのピーマンが大きくないので、子どもも騙されて食べてくれます(東京都・女性)」と、子どもにも食べやすいサイズと味付けで、ピーマンの苦味が気になるお子さんも喜んで食べられる点が評価されているようです。また、「意外と簡単におうちにある調味料でできちゃうんです。ピーマン多めで頂きます(富山県・女性)」と、市販の素を使わず自宅にある調味料だけでも、簡単に美味しくできる点も多くの方に支持された理由のようです。

2位には254ポイントで「肉詰め焼き」が入りました。「お肉と一緒なら子どもも食べる気になるようで、文句も言わず食べてくれます(東京都・女性)」と、1位と同様にピーマン嫌いのお子さんでも、お肉と一緒なら食べられる点が高く評価されているようです。また、「子どもの頃、母がお弁当に入れてくれた思い出の味。今では私が子どものお弁当に(神奈川県・女性)」と、お母さんの味を引き継いでいる方もいらっしゃいました。

3位には85ポイントで「なすと味噌炒め」が入りました。「味噌の味が濃くてピーマンの苦味を感じにくいように思います。なす好きにはたまらない逸品です(東京都・女性)」と、こちらもピーマンの苦味が抑えられる点が評価されているようです。

4位は63ポイントで「ピザ」、5位には62ポイントで「ナポリタン」、6位には56ポイントで「きんぴら」が入りました。4位以下にも、特長あるコメントが寄せられています。

<ピザ>野菜嫌いの子どもでもすんなり食べてくれたりする点がいいです。彩りや健康面でも優れていますね(東京都・女性)

[画像: リンク ]



【データ】Style us株式会社の運営する、暮らしの口コミ共有サイト「gooppy(グーピー)」でのベスト3お題「家族が好きなピーマン料理ランキング(リンク)」への回答を集計。1位回答3ポイント、2位回答2ポイント、3位回答1ポイントとして2015年6月29日時点のデータを集計。回答数187。

子どもが苦い食べ物を口にすると吐き出すことからも分かるように、本来人体に苦味は毒物と認識されています。つまり子どものピーマン嫌いには人間の本能的な反応が影響しているという説もあるそうです。今回のランキング1位の「青椒肉絲(チンジャオロース)」と2位の「肉詰め焼き」は、ピーマン特有の苦味をうまく抑えて子どもにも食べやすく加工した点が高い支持を集めました。これは科学的にも理にかなっていると言えそうです。これからが旬のピーマン。うまく工夫して家族で楽しめる料理を作ってみてはいかがでしょう?

◇みんなが選んだ「家族が好きなピーマン料理ランキング」
リンク

今後もStyle us株式会社では、gooppyに寄せられたユーザーの回答を定期的に集計・分析し、ユーザーのリアルな嗜好や傾向を発信してまいります。
以上

【gooppy(グーピー)】リンク
”goodな口コミでhappyな暮らし”をキャッチコピーに、暮らしをより便利に素敵にする口コミ情報をベスト3とQ&Aで共有・閲覧できるほか、地域のスポット情報や特売・セール・イベント情報も配信する、暮らし情報サイトです。地域店舗にも新たな広告宣伝の門戸を開き、新しいエコシステムを備えています。

【Style us(スタイラス)株式会社】 リンク
女性が明るく素敵に暮らすためにできることがまだまだたくさんあると、私たちは考えています。「私たちのスタイル」の意味を持つStyle usは、これからも女性のための豊かな生活価値を創造してまいります。

【インプレスグループ】 リンク
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:関本彰大、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。

【本件に関するお問合せ先】
Style us株式会社 担当:岩崎
Tel: 03-5275-1227 / E-mail: mailto:info@style-us.jp

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。