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エアバス社とArasが戦略的パートナー契約に合意、 全社3万人以上が利用するエンジニアリング・ ビジネスプロセスにAras Innovatorを利用

オープンアーキテクチャ、カスタマイズおよびアップグレードの容易さ、すぐに使える機能および長期的な拡張性が採用の決め手に

注:本資料は米国マサチューセッツ州アンドーバーおよびドイツ・ミュンヘンで2015年6月30日(現地時間)に発表されたプレスリリースを日本語に翻訳したものです。

ANDOVER, Mass. and Munich, Germany – 2015年6月30日 – エンタープライズ・プロダクト・ライフサイクル・マネジメント (PLM) ソフトウェアの次世代リーディングカンパニーであるArasは、本日、エアバス社との戦略的パートナー契約を締結したと発表しました。エアバス社では、3万人以上にのぼる社内ユーザーのエンジニアリング・ビジネスプロセスにAras Innovatorプラットフォームおよびソリューションスイートを導入します。

エアバス社では、複数のPLMプラットフォームをシンプルなアジャイル型ソリューションが提供できるかについて評価し、以下の点を考慮した結果、Arasが望ましいプラットフォームとして採用されました。

・求められる領域・要件を十分に満たしている
・開発を伴わず、オンザフライで高度なデータモデリングを実現するオープンアーキテクチャである
・カスタマイズのためのアップグレードサービスがサブスクリプション契約に含まれている
・インテグレーションおよび操作が容易である
・長期的な拡張性と総所有コストを両立できる

エアバス社が必要とする「すぐに使える機能」には、データおよび文書管理、ライフサイクル管理、変更管理やプロジェクト管理、さらにセキュアなアクセス権管理が含まれました。また、情報システムのアーキテクチャには、バックエンドおよびフロントエンドにおけるIT機能はもちろん、導入の容易さ、コネクタ、移行およびデータローディング、そしてサポートが要求されました。

「当社では拡張エンタープライズを含む複数サイトでオペレーションが行われています。そこでピラミッドのように積み上げられる構造試験全体にわたるエンドツーエンドの航空機試験データ管理システム導入の成功は、Arasでの複雑なエンタープライズ・ビジネスプロセスの実現が可能であることを証明しています」と、エアバス社のエンジニアリングソリューション担当副社長、Anders Romare氏は述べています。「SaaS型サブスクリプション契約というAras独自のビジネスモデルは、ライセンス費用を支払うことなくシステムのアップグレードができる点で極めて魅力的です。」

「世界規模でのエンジニアリング・ビジネスプロセスの実現にエアバス社とパートナーを組めることを大変喜ばしく思います」と、Aras CEOのPeter Schroerは述べています。「レジリエントな当社のアーキテクチャはスケーラブルで柔軟性が高く、アップグレードが容易な設計になっています。これは、エアバス社のように極めて複雑なシナリオを持つ企業のニーズへの対応に特に適しているといえるでしょう。」

【Arasについて】
Arasはプロダクト・ライフサイクル・マネジメント (PLM) ソフトウエアプロバイダーで、複雑な製品・プロセス構造に悩むグローバル企業に最適なソリューションを提供しています。ArasのPLMは、高い拡張性と柔軟性を誇るセキュアなプラットフォーム技術を採用しており、いかなる規模の企業様でも全ての優れた機能をご活用頂けます。GE、GETRAG、日立、ホンダ、テキストロン、ゼロックスなど、世界中のビジネス顧客がArasを採用しています。Arasは米国マサチューセッツ州に本社を構えるプライベートカンパニーです。詳細に関しては www.aras.jp および Twitter @ArasJapan をご覧ください。

ここに掲載されている製品名称やサービス名称はそれぞれ各所有者の登録商標です。

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