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野沢温泉村に明大生を派遣 ~村の魅力発掘へ 東京の大学生の視点活かす~ 秋の政策提言に向け、6月27・28日に現地調査

明治大学 2015年06月25日 08時05分
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明治大学社会連携機構は6月~10月、長野県野沢温泉村をフィールドに、現地調査・取材や住民との交流などを通じて地域活性化提言を行う学生派遣プログラムを実施する。6月27日(土)~28日(日)には、9名の明大生が1回目の現地調査で同村を訪れ、村の基幹産業であるスキーの関連施設や温泉街などの視察、住民へのヒアリングなどを行う。


 この学生派遣プログラムは、野沢温泉村から提示された同村の課題「地域資源を活用した地域振興政策」「定住人口増加施策」に関し、学生がチームごとにテーマを選定し、最終的に野沢温泉村に合った具体的な事業を政策提言としてまとめるもの。

 学生たちは6月27・28日の現地調査後、調査内容を踏まえた提案づくりを開始。大学でのグループワークや研修を経て、9月1日(火)~4日(金)には再度野沢温泉村を訪れ、政策提言の内容を深化させる。10月に提言内容をまとめた報告書を提出し、その後、野沢温泉村の富井俊雄村長らを明治大学に招き、最終提言を発表する予定である。

■第1回現地調査
 日程: 6月27日(土)~6月28日(日)1泊2日
 内容: スキー博物館や野沢温泉観光協会などを視察、村役場職員と意見交換
■第2回現地調査・中間発表
 日程: 9月1日(火)~9月4日(金)3泊4日
 内容: 村内を視察、住民へのヒアリング、最終日に中間発表
■成果報告書提出: 10月9日(金)
■成果報告発表会: 10月または11月に野沢温泉村の富井村長らを招いて明治大学にて実施予定

▼取材に関する問い合わせ
 明治大学 広報課
 TEL: 03-3296-4330
 E-mail: koho@mics.meiji.ac.jp

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