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Teradata Loom 2.5、データレイク管理の容易性と安全性を強化

日本テラデータ株式会社 2015年06月24日 13時00分
From 共同通信PRワイヤー

2015年6月24日

日本テラデータ株式会社

Teradata Loom 2.5、データレイク管理の容易性と安全性を強化
― Teradata Loom により、データレイクのセキュリティ、データアクセスのスピードが向上し、顧客企業の分析エコシステムとの統合が実現 ―

[2015年6月8日にテラデータ・コーポレーションより発表されたプレスリリースの抄訳です]

 米国カリフォルニア州サンディエゴ発 ― ビッグデータ分析とマーケティング・アプリケーションを扱う、テラデータ・コーポレーション(NYSE: TDC、以下テラデータ)は、データレイクのアクセスと統制を容易にするため、データレイクの管理ソリューション「Teradata Loom 2.5」(テラデータ・ルーム2.5)を発表しました。Teradata Loomは、より広範囲のユーザーが、データレイク内のデータに対し、より簡単に検索、アクセス、分析することを可能にします。これにより、新しいビジネス上の洞察(インサイト)を生み出し、既存の分析エコシステムと統合することで、さらに高い水準の生産性を促進します。

 Teradata Loom 2.5 の強化機能は、次の市場をリードする管理の容易性とセキュリティをユーザーに提供します。

●Hadoop内データにアクセスするための、きめの細かいセキュリティ・モデル:
エンタープライズ用途でのセキュリティは、現在のデータレイクの実装において重要な要件となっています。Teradata Loom は、特定のメタデータの閲覧、編集が許可されているユーザーに対し、自動認証および権限機能を提供します。この強化機能は、Lightweight Directory Access Protocol(LDAP)や Kerberos などの認証および権限プロトコルと容易に統合できます。

●パーソナル化によるデータ探索の高速化:
Teradata Loom 2.5 に、ユーザーのパーソナル化のサポートが追加されたことにより、重要なデータに対してフラグを設定したり、文書やコメントを追加したりすることができます。これにより、データレイクが整理され、検索が容易になります。

●柔軟で拡張可能な「測定」モデル:
Teradata Loom 2.5 では、統計機能の追加により、データのプロファイリングと管理がより柔軟になります。この強化機能により、外部のアプリケーションやテクノロジーを登録し、Hadoopファイルに対する独自の指標を追加することができます。例えば、Teradata Loom は、過去に計算されたファイルの合計数、ロードされたレコードの数、ロードの開始時刻と終了時刻などを測定し、検証することが可能です。これらの測定機能がデータの保全性を確約します。

 Teradata Loom 2.5 は、8月下旬から提供される予定です。Teradata Loom Community Edition の現行バージョンの体験版は、無償でダウンロードいただけます。
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関連リンク:
●Teradata Loomファクトシート
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●ビデオ:Control your Hadoop Data Lake to Increase Big Data Productivity
 (Hadoopのデータレイクを管理し、ビッグデータの生産性向上につなげる)
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以上

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●日本テラデータウェブサイト内 プレスリリース
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●本プレスリリースの原文: Teradata News Room
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