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大東文化大学が2016年度入試より「グリーン出願」を導入 -- 総合大学では初~入学検定料の一部が社会貢献に~

大東文化大学 2015年06月22日 20時05分
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スクールカラーにグリーンを基調とする大東文化大学では、2016年度入試より「グリーン出願」を導入。紙資源保護のため紙による志願票を全面的に廃止し、「自然環境にやさしい」オールインターネット出願とする。これにより、手続きの負担を減らすとともに、従来の入学検定料の割引内容の拡大・充実を図るなど「受験生にやさしい」制度となっている。なお、入学検定料の一部は公益社団法人日本ナショナル・トラスト協会に寄付される。


 スクールカラーにグリーンを基調とする大東文化大学では、従来の割引内容の拡大・充実化を図り、「受験生にやさしい」制度を導入する。2016年度入試より、推薦・一般全ての入試方式において地球上の紙資源保護のため紙による志願票を全面的に廃止し、「自然環境(=緑/グリーン)にやさしい」オールインターネット出願とする。

 このオールインターネット化により、▼手書きよりも早い、▼入力ミスが自動でチェックされる、▼ATMやクレジットカードで支払いが可能、▼願書を請求する必要がないといったメリットがある。手続きの負担を減らし、受験生にとってやさしい出願方法となっている。
 また、今まで数多く印刷されていた紙の願書がなくなることにより、紙資源の保護や、印刷工程における二酸化炭素排出量の削減につながり、自然環境の保護にも寄与する。

 併せて、2016年度入試より入学検定料の割引制度を拡大・充実。同一入試区分内で2つ併願する場合は2つ目の入学検定料を無料とするほか、3つ目以降は割引される。また、異なる入試区分でも2つ以上併願することでも割引を設定している。さまざまな組み合わせを利用することで、より合格のチャンスが拡がる。
 センター利用入試では複数でのセット割引はよくあるが、一般入試でも1学科分の入学検定料で2学科の受験が可能なのは、1万人規模の学生が在籍する大学では例がない制度と言える。

 なお、同大では自然保護活動に役立てるため、入学検定料の一部を公益社団法人日本ナショナル・トラスト協会に寄付する。同大ではこれまでもビアトリクス・ポター資料館(TM)の入館料収入の一部を(英国の)ナショナル・トラストに寄付するなど、自然保護の活動に参加してきた。今回、国内の同協会へ新たに入学検定料の一部を寄付することで、日本の美しい自然を守る活動に役立てる。

■グリーン出願(インターネット出願)のポイント
【POINT1】 受験生にやさしい
       ・手続きの負担を減らしたので受験生にやさしい
       ・入学検定料の割引制度でチャレンジする受験生にやさしい
【POINT2】 自然環境にやさしい

■グリーン出願(検定料割引制度)のポイント
【POINT1】 併願2つ目の入学検定料は無料(同一入試区分内)
【POINT2】 併願3つ目以上から検定料割引(同一入試区分内)
【POINT3】 違う入試区分でも同時出願で割引(一般前期内のみ)

 なお、入学試験要項や出願書類については同大ホームページで8月下旬より公開する予定。

●大東文化大学HP
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▼本件に関する問い合わせ先 
 大東文化大学 入試広報部入試広報課
 TEL: 03-5399-7800
 FAX: 03-5399-7801

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