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パナソニックが京都市美術館の「ルーヴル美術館展」に協賛~高い演色性を実現したLED照明器具を設置

パナソニック 2015年06月16日 15時00分
From PR TIMES



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パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、2015年6月16日(火)から9月27日(日)までの間、京都市美術館(京都市左京区、岡崎公園内)で開催される展覧会「ルーヴル美術館展 日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄」 に、調光機能を持つ美光色LEDスポットライトと、照明と映像投影機能を融合させた「Space Player(R)(スペース プレーヤー)」計141台を設置します。これはパナソニック製品の高い演色性(※)と信頼性が認められたものです。

※演色性:物体の色の見え方に及ぼす光源の性質。演色性の良い光源とは、一般に色の見え方の良い特性を持つ光源のことをいいます。Ra100を上限として評価しており、パナソニックの美光色LEDスポットライトはRa95と高い演色性を実現しています。

▼ 「Space Player(R)(スペース プレーヤー)」
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「ルーヴル美術館展」は、約80点の名画の展示を通して、ルネサンスが花を咲かせた16世紀初頭から、現実をありのままにとらえようとするレアリスムが勢いを増す19世紀半ばまでの、約3世紀半にわたるヨーロッパ風俗画の展開を紹介します。17世紀のオランダを代表する画家フェルメールの傑作「天文学者」が初来日するほか、レンブラントやルーベンス、ドラクロワ、ミレーなど、巨匠たちの名画が集まります。主催は京都市美術館(京都市)、ルーヴル美術館、読売テレビ、読売新聞社です。

今回、パナソニックは名画の数々を照らす電球色(色温度 3000K)の美光色LEDスポットライト139台を設置します。美術館の照明は一般の照明と異なり、展示物の色を正しく再現するとともに、来館者が快適に鑑賞でき、展示物への熱・放射の影響も十分に考慮した照度の検討が必要となります。今回設置される美光色LEDスポットライトは、器具1台1台を個別に調光でき、独自の光のスペクトル制御技術により、Ra95の高い演色性を実現。展示物の色を忠実に再現し、太陽光のもとで見た時に近いレベルで色を表現します。さらに、紫外線・赤外線をほぼゼロにし、展示物の損傷を低減しています。

同時に、「Space Player(R)」2台を設置。映像を用いて照明を行う、新しいコンセプト「プロジェクションライティング」によって、ルーヴル美術館が所蔵する美術コレクションや歴史を映し出します。毎年800万人超が訪れ、世界で最も入場者数の多い美術館の魅力を新たな演出照明で存分に伝えます。

パナソニックは、これからも美術館や博物館などの施設向け照明器具で新製品を展開し、来館者に快適な鑑賞環境づくりに貢献するとともに、質の高い照明空間を提供していきます。

▼ 「Space Player(R)(スペース プレーヤー)」
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・京都市美術館
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