logo

クリアスウィフト、DLP対策の基本となるARgon for Emailを発表

クリアスウィフト独自のアダプティブ リダクション機能を電子メールセキュリティの既存インフラに対して提供するDLPソリューションClearswift ARgon for Emailを発売。

- コラボレーションを行う組織に不可欠なアダプティブ(適応型)セキュリティを簡単に導入 。

- 受賞歴を誇るクリアスウィフト独自のアダプティブ リダクション機能を電子メールセキュリティの既存インフラに対して提供。セキュリティソリューションの完全な置き換え(rip and replace)は不要。

- 問題のあるデータのみを除去し、必要な情報を妨げることなく通過させ、誤検出を低減。従来の「ストップ アンド ブロック」による非生産的な対応策は不要に。


2015年6月11日 – サイバーセキュリティのグローバルイノベーターであるクリアスウィフトは本日、世界初のアダプティブ(適用型)データ漏洩防止 (DLP) ソリューションとなる ARgon for Emailの提供を開始することを発表しました。受賞歴を持つクリアスウィフト独自のアダプティブ リダクション (AR) 技術を搭載したARgon for Emailは、電子メールセキュリティの既存インフラに容易に導入が可能で、インバウンドとアウトバウンド電子メール双方において、情報に対する次世代の脅威というリスクを低減します。.

ARgon for Emailは、DLP(データ漏洩防止)業界の流れに新たな局面をもたらす製品です。DLP(データ漏洩防止)はこれまで長い間、高価で汎用性が低く、そして何よりも、古めかしい「ストップ アンド ブロック」的性質を持つものと捉えられてきました。ARgon for Emailはこういった限界を取り払い、互換性と適応性を手頃な価格で実現しています。.

ARgon for Emailは、既存の電子メールセキュリティプロバイダと共存できるという独自性を持っており、コストが高くつく「完全な置き換え(rip and replace)」を過去の遺物にしました。導入展開が迅速かつ容易であることも、ARgon for Emailのもう一つの特長です。そのため、敏捷性を要求される今日の企業に欠かせない、アダプティブ(適応型)セキュリティモデルが早急に実現可能です。

ポリシー定義においては、ARgon for Emailはコンテキスト&コンテンツ認識による双方向の定義を可能としています。また、クレジットカード、デビットカード、キャッシュカードによる取引のセキュリティを最適化する PCI DSS (Payment Card Industry Data Security Standards) などの、一般的な規制順守のための自動リダクション設定が搭載されています。

クリアスウィフトの製品担当上級副社長、ガイ・バンカー博士は次のように述べています。「DLP(データ漏洩防止)はこれまで、業務遂行を阻害するバリアとして捉えられてきました。従来の技術では、単にコンテンツが配信されないようにストップするだけであり、情報の流れが阻害され、時間と経費の浪費となっていました。また、場合によっては企業の評判に傷をつけることもありました。アダプティブ リダクション機能を組み込んだARgon for Emailでは、このような問題は起こりません。俊敏性が必要とされるビジネスで、真の継続的コラボレーションを実現可能にします」。

部内者による不慮または悪意ある情報漏洩が、今日ほどビジネスに重大なダメージを与える時代はかつてありませんでした。クリアスウィフトが実施した最新の調査*では、2014年のデータ侵害の73%において、拡張企業体が直接原因であることが浮かび上がりました。わずか2年前には、これは58%を占めるに過ぎませんでした。これは、企業にとって決して小さい問題であるとは言えません。情報漏洩による最も典型的なダメージには、評判の失墜 (48%)、顧客またはマーケットシェアの損失 (53%)、競争優位性の喪失 (48%) などが挙げられており、企業全体に影響を及ぼす問題です。

データ保護に関する規制は、ビジネスと政治の世界において急速に焦点となっています。EUでは新しい規則が年末までに制定される見通しであり、違反者に対する厳しい罰則が適応される予定です。経済的損害と評判の失墜という二つのリスクが高まる中、意思決定者の78%が規制順守のためのソリューションとしてDLP(データ漏洩防止)を考えています。

規制強化と内部脅威の高まりが厳格なDLP(データ漏洩防止)の適用を要求する一方で、ビジネスは俊敏でオープンなコラボレーションの実現を求めています。ARgon for Emailは、この二つを同時に解決することができます。

フォレスター・リサーチ社のセキュリティ&リスク担当アナリストであるハイジ・シェイ氏は次のように述べています。「最新のDLP(データ漏洩防止)に関する調査において、回答者の78%が、リスクの低減と組織におけるセキュリティ対応の改善エリアは、まずネットワークから始めなくてはならないと考えています。DLP(データ漏洩防止)はデータ保護ツールとしての価値が認められていますが、一方で、今日の機能が十分であると考えている人はわずか28%に過ぎません**」。さらに、ブロア・リサーチ社のフラン・ホワース氏は次のように付け加えています。「クリアスウィフトのアダプティブ(適応型)DLPとARgon for Emailは、DLP市場において要求が高まっている必要な変化に対応しています。誤検出を要因とする混乱や、不十分な監視体制といった導入展開における困難への取り組みがなされ、同時に、既存のセキュリティレイヤーを保護するために既存のインフラを利用することが可能です。これは、今日の企業にとって、DLP(情報漏洩防止)ソリューションに一大変革をもたらすものだと言えるでしょう」

ARgon for Email は、 迅速かつ容易に実現可能な、すべての人のための情報漏洩防止策です。

注:

*本データは、クリアスウィフトの委託によって技術関連調査会社であるラウドハウス社が実施した2回の調査プロジェクトから抜粋したものです。1回目の調査では、部内者による脅威レベルを測定するために、IT問題についての意思決定者500人と、従業員4,000人が調査対象となりました。2回目の調査では、DLPについての責任を担う200人の上級意思決定者に対して、現在のDLP市場に対する彼らの姿勢と意見を調査しました。これらの調査のデータシートは、ご要望に応じて利用可能です。
** Rethinking DLP:Introducing The Forrester DLP Maturity Grid、フォレスター社、2015年1月。

クリアスウィフトについて:

クリアスウィフトは組織のビジネスクリティカルな情報を保護し、セキュアなコラボレーションの実現とビジネスの成長を推進する、世界から信頼を受けている情報セキュリティ企業です。

クリアスウィフトの革新的技術は、アダプティブ(適応型)DLP(情報漏洩防止)への迅速な移行をサポートし、ビジネスの阻害要因となるリスクを除去し、組織の機密データの常時100%の可視化を実現いたします。

【本件に関する報道関係のお問い合わせ先】

クリアスウィフト株式会社 マーケティング部
tel. 03-5326-3470
Email: info.jp@clearswift.co.jp

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。