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札幌大学が6月27日に「第1回北方文化フォーラム」を開催--作家の田口 ランディ氏らを迎えトークセッションを実施

札幌大学 2015年06月09日 08時05分
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札幌大学では6月27日(土)に、第1回北方文化フォーラム「からだ・ことば・コミュニケーション」を開催する。これは、演劇やレッスン、著作を通して演出家の竹内 敏晴氏(1925-2009)と関わった方々をパネリストに迎え、竹内さんとのエピソード、現在のフィールドでどのように「ことば」や「からだ」を生み出しているかなどについてトークセッションを行うもの。パネリストは、作家の田口 ランディ氏、舞踏家・ダンスセラピストの竹内 実花氏(竹内実花BUTOH研究所主宰)、北海道大学大学院教育学研究院教授の守屋 淳氏ら。入場無料、事前申込不要。


 「北方文化フォーラム」とは、国内外で活躍する作家・画家・漫画家・詩人・パフォーマー・学者・建築家・写真家・ジャーナリスト・俳優・音楽家・映画監督などの多彩な講師を招き、「文化の現在」について講義する公開講座。文化学部開設以来、学生と教職員、一般市民の方々を対象とし、毎年開催している。

 今年度第1回目は、演出家の竹内 敏晴氏が、からだをフィールドとして考え抜いた「人と人とが出会い、じかに触れ合い、コミュニケーションをとる」ということについて、「レッスン」を通して語り合う。パネリストには、田口 ランディ氏、竹内 実花氏、守屋 淳氏のほか同大教員らも参加。演劇や「レッスン」、著作などを通じて竹内さんと関わってこられた方々から、竹内さんとのエピソードなどを語っていただく。
なお、この講座は北海道の生涯学習講座「道民カレッジ」の講座も兼ねている。

●竹内 敏晴(1925-2009)
 東京都出身、演出家。「からだとことば」に着目した「竹内レッスン」と呼ばれる独自の演劇レッスンを確立し、各地でワークショップを開催。大学教授にも就任し、教育にも携わった。主な著作に『ことばが劈かれるとき』『「からだ」と「ことば」のレッスン』『思想する「からだ」』などほか多数。

◆第1回北方文化フォーラム「からだ・ことば・コミュニケーション」
【日 時】
 6月27日(土) 17:30~19:30
【場 所】
 札幌大学 3102教室(3号館1階)
 札幌市豊平区西岡3条7丁目3-1
【パネラー】
 田口 ランディ氏(作家)
 竹内 実花氏(竹内実花BUTOH研究所主宰 舞踏家・ダンスセラピスト)
 守屋 淳氏(北海道大学大学院教育学研究院教授)
 小笠原 はるの氏(札幌大学地域共創学群教授)
 荒木 奈美氏(札幌大学地域共創学群准教授)
【演題】
 「からだ・ことば・コミュニケーション」トークセッション
【申し込み】
 入場無料、事前申込不要
【問合せ先】
 札幌大学 瀧元 誠樹研究室
 Tel: 011-852-9099
 E-mail: seiki-t@sapporo-u.ac.jp

●記事リンク(札幌大学HP内)
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 TEL: 011-852-9190
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