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アエロフロート航空が新型ボーイング777-300ERの導入で長距離能力を強化

アエロフロート航空 2015年06月03日 14時10分
From 共同通信PRワイヤー

アエロフロート航空が新型ボーイング777-300ERの導入で長距離能力を強化

AsiaNet 60734(0734)

【モスクワ2015年6月2日PRN=共同通信JBN】アエロフロート航空(Aeroflot、モスクワ証取:AFLT)は工場から直接ボーイング777-300ER型機1機の引き渡しを受けた。同社がボーイング社に発注した16機のうち13機目の納入となる。

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アエロフロート保有機の最新の拡充で、同社の長距離路線の輸送能力が強化される。同社の長距離路線の乗り入れ先は以下の通りで、上海、北京、香港、東京、ニューヨーク、ロサンゼルスを含むがそれに限定されない。本拠地のモスクワ・シェレメチボ国際空港は東西を結ぶハブ空港として急速に発展している。

新型の777-300ERのキャビンはビジネスクラス、エコノミークラス、コンフォートクラスに分かれている。新規に納入された機体はロシアの劇作家で国民劇場の発展に寄与したアレクサンデル・オストロフスキーの名前が付けられた。機体は広々としたシグニチャー・インテリア(Signature Interior)を備えており、その中には乗客にふさわしい大きなオーバーヘッドコンパートメントが含まれている。またボーイング社のエアプレーン・ヘルス・マネジメントシステムを導入している。

コンフォートクラスの乗客には非常に競争力のある価格でプレミアムクラスのサービスが提供される。その内容は広いレッグルームと手荷物許容量、アップグレードされた機内食メニュー、アエロフロートのボーナスマイレージが付加され、暖かいロシア風の歓迎やアエロフロートの英語を話すスタイリッシュなクルーによる受賞経験がある機内サービスが含まれる。

アエロフロート航空は世界の主要航空会社の中では運用している機体が一番若い。アエロフロート航空はロシアのナショナルフラッグ・キャリアーで、世界でもっとも時間に正確な航空会社として2014年にFlightstatsから2回表彰されている。

▽アエロフロート航空について
アエロフロート航空はロシアを代表する航空会社で、欧州最大級の航空会社グループの1つ。2014年の旅客数はロシアで最大の2360万人(子会社を含めたアエロフロート・グループ全体では3470万人)を記録した。グローバルなスカイチーム(SkyTeam)加盟航空会社の誇るべきメンバーとして、アエロフロートとその提携航空会社は世界177カ国・地域の1052都市にフライトを就航させている。保有旅客機はエアバス、ボーイング、スホーイ製の計153機で、世界の大手航空会社の中でも最も機体年齢が若い旅客機群を運航する。同社は航空安全性でグローバルリーダーであり、世界的に認められた安全評価基準の外国航空機安全性評価査定(SAFA)で主要航空会社と肩を並べる。ロシアではどの航空会社よりも先に、国際航空運送協会(IATA)の国際運航安全プログラム(IOSA)の認証を受け、2013年には5回目の更新を受けた。また、IATAが定めた地上サービス安全監査プログラム(ISAGO)に無事に認証されるとともに、ISO9001:2008、ISO14001:2004を完全準拠する。2014年には、SKYTRAX(スカイトラックス)から東欧のベスト・エアラインとして3度目の賞を授与された。詳しくはウェブサイトリンク を参照。

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   Aeroflot press center
   +7(495)752-90-71
   +7(499)500-73-87
   presscentr@aeroflot.ru

ソース:Aeroflot

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