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神田外語グループが12月6日に「第3回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト」を開催――最優秀者には文部科学大臣賞を授与

神田外語大学 2015年06月01日 14時05分
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神田外語大学・神田外語学院を擁する神田外語グループ(学校法人佐野学園/東京都千代田区/理事長:佐野元泰)は12月6日(土)、読売新聞東京本社(東京都千代田区/代表取締役社長:白石興二郎)と「第3回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト」を開催する。これは、グローバル化が進むビジネス現場で必要とされるコミュニケーションスキルの向上と、学生同士の真剣勝負の場の提供を目的とするもの。今回は、「震災復興を加速せよ!国際フォーラムで支援策を提言」「これが日本の『技』だ!ロンドンの展示会で自社商品をアピール」「ASEAN諸国へ発表!新しい日本の『お・も・て・な・し』改革」の3つのテーマでプレゼンテーションを行う。


 第3回目を迎える同コンテストは、グローバル化が進む日本国内外のビジネス現場において英語を使って表現する機会の増加を鑑み、実践的に応用できるコミュニケーションスキルアップの場と学生同士の真剣勝負の場を提供することを目的として行うもの。
 なかでも、「問題を発見し、解決策を簡潔にまとめ提案する能力の育成」や「英語を使い、相手に訴えかけ理解を得る表現力の醸成」「グローバル時代の就業能力を育成」など、学生のうちから海外に目を向け、国際的な産業競争力や国際交流を支える基幹的な「グローバルに活躍する人材の育成」を目指している。

 昨年は全国(北海道から沖縄まで)の 専修学校、大学、大学院計70校から371名が応募。昨年のコンテストのテーマは、「NYに観光PR拠点!アンテナショップ企画を考案」や「世界中のバイヤーに日本が誇る農産品をアピール」「宇宙ステーション『きぼう』夢ある活用方法をNASAに提案!」で、日本の技術や日本の良さを国際的にアピールする内容の作品が多く発表された。

◆「第3回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト」 概要
【日 時】 2014年12月6日(土)
<2次予選>
【場 所】 神田外語学院(東京都千代田区内神田2-13-13)
【地 図】 リンク
<本 選>
【場 所】 よみうり大手町ホール(東京都千代田区大手町1-7-1)
【地 図】 リンク

●2次予選・本選及び授賞式スケジュール
 09:20  2次予選開始
 11:50  2次予選終了
 13:10  開会式/本選出場者発表/審査員紹介
 13:40  本選開始
 17:10  本選終了
 17:35  表彰式
 18:40  閉会

【競技概要】
●競技構成: 競技は「個人の部」と「グループの部」の2部構成とする。
●参加単位: 「個人の部」では1名、「グループの部」では2名もしくは3名を1単位とする。応募にあたってはいずれかの部を選択すること。
●予 選: 応募データをもとに1次予選を行う。大会当日は1次予選通過者を対象に2次予選を実施し、本選進出者を決定する。
●課題: 大会において定められた課題の中から一つを選択し、内容を構築する。詳細は別の応募要項を参照すること。
●使用言語: 英語(質疑応答も英語による)
●制限時間: 10分以内。質疑応答のための時間は別途5分以内とする。制限時間を超過した場合は、得点を10%減点する。さらに1分以上超えた場合は失格とする。
●機器等の使用: 大会当日にプレゼンテーションに用いるパソコン等の機器は参加者が用意すること。ただし、パソコン画面の投影は、会場備え付けのプロジェクタを使用し、会場にてハンドアウト等を配布することは認めない。

【3つのプレゼンテーションのテーマ】
●課題: 「世界に目を向け思考する」――次の中から一つを選択し、プレゼンテーションを行う。
<以下テーマ>
(1)震災復興を加速せよ!国際フォーラムで支援策を提言
(2)これが日本の『技』だ!ロンドンの展示会で自社商品をアピール
(3)ASEAN諸国へ発表!新しい日本の『お・も・て・な・し』改革

【応募資格/審査部門】
 文部科学省が定める大学、大学院、短期大学、高等専門学校及び専修学校に在籍するフルタイム学生。
※ただし英語を母語とする者、および英語圏就学経験(留学経験も含む)が1年を超える者、また日本国内にある外国人学校(インターナショナルスクール等を含み、主に英語により授業が行われる教育施設)で就学した者は対象外とする。

【審査員長】
・沼田 貞昭 氏/日本英語交流連盟会長、元駐カナダ・パキスタン大使

【審査員】
・エリザベス・E・A・リー 氏/在日米国大使館 報道官補
・今西 淳 氏/復興庁 参事官
・小堀 守 氏/日本政府観光局 海外マーケティング部長
・藤田 和久 氏/三菱商事株式会社 法務部長
・平松 庚三 氏/株式会社Global InstaBiz代表取締役会長、小僧com株式会社代表委取締役会長
・松永 エリック・匡史 氏/デロイト トーマツ コンサルティング株式会社 執行役員 APACメディアセクター統括責任者

【表 彰】
・文部科学大臣賞<最優秀賞>(個人の部、グループの部を総合して1名〈組〉)
 文部科学大臣賞状、奨学金50万円、トロフィー、読売新聞社海外支局インターンシップ参加権
利、ジャパン・ニューズ購読(半年分)、AOKI商品券 他
・優秀賞 (個人の部より1名、グループの部より1組)
 奨学金20万円、賞状、トロフィー、ジャパン・ニューズ購読(半年分)、AOKI商品券、ホテル旅館宿泊券 他
・インプレッシブ賞(個人の部より1名、グループの部より1組)
 奨学金10万円、賞状、トロフィー、ジャパン・ニューズ購読(半年分)、AOKI商品券、旅館宿泊券 他
・本選進出者(上記受賞者以外の本選進出者)
 ホテル宿泊券 他
・トップ50賞(得点上位50名〈組〉)
 TOP50 証明書
・ホープ賞・参加賞 (2次予選出場者全員に)
 観音温泉水ペットボトル、英語学習手帳2015、大会参加証 他

【後 援】文部科学省/外務省/復興庁/米国大使館/日本政府観光局/国立大学協会/公立大学協会/日本私立大学団体連合会/東京都専修学校各種学校協会/全国外国語教育振興協会
【特別協力】株式会社AOKI/株式会社一休/株式会社共立メンテナンス
【協力】観音温泉/千代田区観光協会

●コンテストサイト
 リンク

(参考記事)
神田外語グループが11月16日に「第2回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト」を開
催――2次予選、本選、および授賞式を予定
リンク

(参考記事)
神田外語グループが「第1回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト」の2次予選および本選を開催――1次予選を通過した参加者206名が集結
リンク

▼本件に関する報道関係の方の問い合わせ先
学校法人佐野学園 学園広報部
TEL: 03-3258-5837(平日9:00~17:30)
E-mail: media@kandagaigo.ac.jp

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