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神田外語グループが2月29日に特別対談「グローバル社会を生き抜くための本当の英語力とは?」を開催 ~パネラーに戸田奈津子・鳥飼玖美子両客員教授が登場

神田外語大学 2015年06月01日 14時05分
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神田外語大学および神田外語学院などを運営する学校法人佐野学園(理事長:佐野元泰 東京都千代田区)は2月29日(水)、神田外語学院7階講堂にて特別対談「グローバル社会を生き抜くための本当の英語力とは?」を開催。神田外語大学の客員教授であり、映画字幕翻訳及び通訳・翻訳の各界で共に著名な戸田奈津子・鳥飼玖美子両客員教授に、それぞれの経験やエピソードを交えながら語っていただく。


1.概 要
・日 程: 平成24 年2 月29 日(水) 17:30−19:00
・場 所: 神田外語学院 7 階講堂
・ファシリテーター: 神田外語大学 英米語学科 柴原智幸専任講師
・対 象: 一般/神田外語学院・神田外語大学学生
・参加費用: 無料
・募集人員: 300 名
・申 込: インターネットで事前申込
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 戸田奈津子氏・鳥飼玖美子氏への事前質問受付有
 当日会場での来場者からの質問も受付予定


2.開催の目的
 真の国際人とは? 真の国際感覚とは? 21世紀に入りインターネットを初めとする通信手段の画期的な発達に伴い、世界はボーダレスな時代を迎えています。我が国に於いても、恒常的な円高に伴う産業の空洞化や多国籍化する労働市場など社会構造の大きな変化が迫っており、日本・日本人としてのアイデンティティーを確立しつつもその変化への対応が求められています。このような環境を踏まえた上で、国際感覚を身につける事とは、世界基準で物を考え、判断し、行動に移すことが出来ること、つまり世界基準を身につける事ではないでしょうか。且つそこにはコミュニケーションツールとしての「英語」が重要性を増しています。

 今回の対談は、神田外語グループの教育目的である「国際社会の一員として世界に貢献し得る人材の育成」の下、日本がグローバル社会の中で生き抜いていくために、特に若者 に求められる「英語力」とはどの様なものなのかを、通訳・翻訳の分野で多大な実績を残されている両氏が対談形式で明らかにしていきます。さらには通訳者・ 翻訳者を目指す若者たちへの指針、そして我々は、これからどの様に英語と向き合い学んでいけば良いか将来に向けて提言いただきます。


3.パネラー略歴(プロフィール)
★戸田奈津子氏
 神田外語大学客員教授
 神田外語学院アカデミックアドバイザー
 東京都出身、映画字幕翻訳者。津田塾大学卒。会社勤務の後、フリーで通訳・翻訳の仕事を始め、岩井俊二氏に師事。
 1970年『野生の少年』で映画字幕デビュー後、フランシス・フォード・コッポラ監督の推薦により、『地獄の黙示録(1979年)』の字幕翻訳を担当。以後、映画字幕翻訳の第一人者として、ハリー・ポッターやタイタニック、アバター、E.T.など、洋画の興行収入ランキングトップテンに入る超大作・話題作の字幕翻訳に携わる傍ら、来日する人気スターの通訳やアテンド等も務める。トム・クルーズやロバート・デ・ニーロ、リチャード・ギアを始めとする海外トップスターとの親交が深いことでも知られる。

★ 鳥飼玖美子氏
 神田外語大学客員教授
 立教大学特任教授
 NHK「ニュースで英会話」監修/テレビ講師
 東京都出身
 アポロ 11 号の月面着陸や大阪万博など数々の国際舞台で同時通訳
 日本通訳翻訳学会 元会長
 東洋英和女学院高等部在学中に 1 年間、米国ニュージャージー州に留学
 1969年、上智大学外国語学部イスパニア語学科卒業
 1990年10月、コロンビア大学大学院修士課程修了
 1997年4月、立教大学教授
 2007年6月、サウサンプトン大学大学院にて博士号取得
 専門分野は通訳翻訳学、言語コミュニケーション論、英語教育学
 『異文化コミュニケーション学への招待』、『国際共通語としての英語』、『「英語公用語」は何が問題か』、『通訳者と戦後日米外交』、『歴史を変えた誤訳』、『危うし!小学校英語』、『通訳学入門』、『翻訳学入門』など著書、訳書、論文多数

▼本件に関する問い合わせ先
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 神田外語グループ 学校法人佐野学園 法人本部広報部
 TEL: 03-3258-5837

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