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バラクーダネットワークス、チャネル開発およびストレージ産業で豊富な実績を持つクリス・ロス(Chris Ross)をグローバルチャネル担当シニアセールスバイスプレジデントとして起用

2015年5月27日(水)カリフォルニア州キャンベル発 -クラウド対応のセキュリティとストレージソリューションのリーディングプロバイダであるBarracuda Networks, Inc.(NYSE:CUDA)は本日、ストレージ及びチャネル開発に豊富な経験を持つクリス・ロス(Chris Ross)を、グローバルチャネル担当シニアセールスバイスプレジデントとして同社に迎えたことを発表しました。ロスはテクノロジ産業において23年以上の実績を持ち、そのうち15年間にわたりストレージソフトウェア産業に関わってきました。最近ではArcserveでワールドワイドセールス担当バイスプレジデントを務めています。

ロスは今後、バラクーダネットワークスで世界中のチャネル部門と協業し、新たな戦略の推進と同社が最近強化したパートナープログラムの導入の加速に注力します。プログラムのアップデートは2015年4月6日に発表されており、パートナープログラムの全レベルにわたるグローバルでの一貫性の確立、案件登録の仕組みの拡張、一定の製品に対する価格割引幅の拡大、そして限定パートナー向けのMSPプログラムなどが公開されました。

マイケル・ヒューズ(Michael Hughes)のコメント
(バラクーダネットワークス、ワールドワイドセールス担当シニアバイスプレジデント)
「バラクーダネットワークスにおけるグローバルチャネルの取り組みに、先導役としてクリスが参加してくれたことを非常に喜ばしく思います。クリスは貴重なチャネル開発経験を持ち、アップデートされたパートナープログラムに沿った目標の達成に貢献してくれるはずです。彼がバラクーダネットワークスに参加してくれたことで、世界中の我々のチャネルコミュニティの成長と強化の度合いを早めてくれることを確信しています。」

ロスは前職で、Arcserveのワールドワイドセールス担当バイスプレジデントを務めていました。それ以前では、Bakbone Software、Symantec、PowerQuest Corporationでバイスプレジデントやジェネラルマネージャなどの役職を経験しており、チャネルの構築、セールス及びマーケティング部隊の成長と開発を担当しました。

「バラクーダネットワークスに入社できたことを大変光栄に思っており、これまで以上の素晴らしいチャネルエンゲージメントを確立していき、今後も引き続きチャネルを拡大するとともに、販売代理店の募集キャンペーンも展開していきたいと思います」とロスは抱負を述べています。

【バラクーダネットワークスについて】
バラクーダネットワークスは、「Simplify IT」を可能にするクラウド対応セキュリティ及びストレージソリューションを提供しています。バラクーダネットワークス製品は、パワフルで、使いやすく、且つリーズナブルな価格により、全世界15万社以上のお客様にご利用頂いており、アプライアンス、仮想化アプライアンス、クラウドなどの形で提供されています。バラクーダネットワークスは、2002年に米国カリフォルニア州シリコンバレーで創業、海外拠点10ヵ国、また80ヵ国以上において正規代理店と提携しています。2004年より日本での販売を開始し、スパムやウイルス、フィッシング、SQLインジェクション対策はもちろん、BCP、クラウド化など、リスク対策だけでなく事業継続と活性化を目指す企業に貢献してきました。

スパム対策アプライアンスとしては2005年から7年連続で、導入出荷実績で国内No.1、さらにWebアプリケーションファイアウォールは2007年から7年連続、導入出荷実績で国内No.1を継続しています(冨士キメラ総研:2014ネットワークセキュリティビジネス調査総覧<上巻:市場編>)。

2013年11月、ニューヨーク証券取引所に上場(コード:CUDA)し、更なる成長を目指します。詳細については、リンク をご参照ください。

* 本リリースに記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

* 本リリースは、Barracuda Networks Inc.が2015年5月27日(水)に発表したプレスリリースの和訳版となっています。

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