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ライフサイエンスのロンシャン・スー博士が死去

MEBO International 2015年05月27日 09時52分
From 共同通信PRワイヤー

ライフサイエンスのロンシャン・スー博士が死去

AsiaNet 60604(0689)

【ロサンゼルス2015年5月26日PRN=共同通信JBN】MEBO Internationalのケビン・スー会長は家族を代表して、同氏の父ロンシャン・スー博士の死去に際して、オバマ大統領およびビル・クリントン前大統領からのお悔やみと心遣いに感謝の意を表した。

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パイオニア、イノベーターそして時代を先取りした人として、科学の進歩と社会における指導的役割に対するスー博士のコミットメントは、忘れられないレガシーとして残る。著名なライフサイエンティストとしてスー博士は、人類に遠大な将来にわたる利益を無私無欲に追求することに生涯を捧げた。1988年に発表した最初の論文「Clinical uses of moist exposure therapy of burn(火傷の湿潤療法の臨床適用)」から2009年に公表した人体再生の応用に関する初の書籍「Human Body Regenerative Restoration Science (人体回復再生科学、HBRRS)」まで、これら論文は米国立医学図書館に所蔵されており、同博士は長年かけてHBRRSを考案し、無数の生命を救う特許取得プラットフォームを創り出した。

故ロンシャン・スー博士は、人間の尺度(評価基準)に関する引用でわれわれの記憶に留まる。つまり人間の尺度は、「どのように死んだか」ではなく「どのように生きたか」であり、「何を得た」のではなく「何を与えた」かである。スー博士はその哲学、科学、テクノロジーにまつわる多くのレガシーを残すとともに、中国だけで約20万人の医師が同博士の再生療法の訓練を受け、約1万2000の病院で構成する完全開発された医療ネットワークが毎日の救命のため同博士の科学を実践した。スー博士はHBRRSの創始によって、人体再生の究極の可能性、われわれすべてが再生可能な生命体であり、各自が臓器再生する能力を持っていることを明らかにした。

スー博士はいつも「私は長年ドクターであり、同僚たちには私のことをドクター・スーと呼ぶようにしてもらった。こうして私自身が理想的な治療効果を持つテクノロジーと製品を探求し、刷新することに集中できるよう注意喚起してきた。私はこうして、ドクターが患者の苦痛を救済するテクノロジーや製品を開発する医療研究に没頭してきた」と語った。

スー博士は死去したが、科学上の真実を追求する博士の生涯と世界への無欲の献身という崇高な精神は、その偉大なレガシーを前進させるようわれわれを鼓舞し、同博士の発見とイノベーションはこれからの世代の人々に引き継がれ、利益を与え続けるだろう。

▽問い合わせ先
Tom Tao
mebo2015@hotmail.com

ソース:MEBO International

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