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日立システムズの欧州事業拠点としてHitachi Systems CBT S.p.A.が事業開始

イタリアのITサービス企業であるCBT社の買収手続きが完了

株式会社日立システムズ(代表取締役 取締役社長:髙橋 直也、本社:東京都品川区/以下、日立システムズ)とHitachi Systems CBT S.p.A.(本社:イタリア ローマ市、社長兼CEO:Paolo Angelucci(パウロ・アンジェルッチ)/以下、日立システムズCBT)は、日立システムズがイタリア共和国(以下、イタリア)のITサービス企業であるCosmic Blue Team S.p.A.を買収する手続きを完了し、同社を正式にグループ会社化するとともに社名をHitachi Systems CBT S.p.A.へ変更し、事業を開始したことをお知らせします。

日立システムズは、日立グループの情報・通信システム事業における中核企業として、システムのコンサルティングから構築や運用・監視、工事・保守までITのライフサイクルすべてをカバーするサービスを提供しています。特にシステムの安定稼働を支援する監視・運用などのマネージドサービスやクラウド・データセンターサービス、セキュリティサービスなどに強みを持っています。日本全国約300拠点、アジアを中心とした海外に14のグループ会社を持つ日立システムズは、今般、イタリアにおいて35年にわたり培った技術と経験を持つ日立システムズCBTをグループ会社に迎え、欧州市場におけるITサービス事業の強化を図ります。

日立システムズCBTは、引き続きシステム設計、構築、運用、クラウドシステムの保守、アプリケーション、サービス、ソリューションなどに注力するとともに、今後、日立システムズの製品やサービス、技術力やノウハウなどを取り入れ、マネージドサービス、セキュリティ、データセンターソリューション分野などITサービス事業の強化をめざします。これらのサービスは、ミラノとローマにある日立システムズCBTの2つのデータセンターを活用し、中堅から大企業まで、民間企業だけでなく官公庁も含めて、高度なITサービスやソリューションによりITインフラを統合したいというお客さま向けに提供します。
日立システムズCBTは、ビジネスでますます中心的な役割を果たすものとして現在急速な進化を遂げているITの提供を通じて、お客さまの事業変革プロセスにおける戦略的な役割を果たします。
日立システムズCBTは、企業向けの情報管理プラットフォームである「WebRainbow」、ITリソースやアプリケーションをクラウド型で提供するソリューション「EasyCloud」、スピーディーな経営を実践するためのアウトソーシングソリューションである「EasyWare」に加え、新しいセキュリティビジネスユニットでは、セキュリティリスクマネジメントプロセスを、複雑な事業体制から、データガバナンスされた事業体制への変革を実現するサービスとして、ITセキュリティソリューションに関するコンサルティング、設計、構築、運用サービスなどを提供します。
革新的なソリューションと高付加価値なコンサルティングサービスやマネージドサービスにより、データ保護やITインフラに関する顧客ニーズに対応します。

日立システムズCBTは、これらのサービスラインアップと、日立システムズの技術やサービスを融合し、イタリアはもちろんITソリューションを必要としているすべての欧州市場に先進的なITサービスを提供していきます。

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