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エフセキュア、デジタルフットプリントを明らかにする無料ツールを提供開始

エフセキュアの新しいPrivacy Checker(プライバシーチェッカー)は、インターネット利用時にユーザが残すデジタルフットプリントを明らかにします。

2015年5月13日ヘルシンキ発 - 本社発表資料抄訳

エフセキュアの新しいPrivacy Checkerは、オンライントラッカーが人々のプライバシーに立ち入るために利用しているデジタルフットプリントを明らかにします。この無料オンラインツールはウェブブラウザに保存されたデータをチェックして、オンライントラッカーがウェブサーフィンしている人々を監視するために使用している情報を明らかにします。また、FreedomeなどのVPNを使用することが、トラッキング技術とオンラインプライバシー侵害を阻止するため役立つことを強調します。

Privacy Checkerは、エフセキュアの新しいDigital Privacy ( リンク )サイトで提供されており、無料で使用できます。ウェブサイトを訪問して、ボタンをクリックするだけで完了します。Privacy Checkerは、ユーザがウェブサーフィンしている間にブラウザが保存している基本的なデータをチェックして、オンライントラッカーがそのデータから得ることができる情報を明らかにするレポートを生成します。Privacy Checkerは、ユーザの現在地、ユーザがチェックの実行に使っているデバイスとオペレーティングシステム、リンク元のウェブサイトだけでなく、ウェブサイトがオンラインユーザの追跡に使用するCookieを許可するブラウザ設定になっているかどうかを判断できます。

「調査によると、ほとんどの人が自分のオンラインプライバシーを心配していること、そして、オンラインプライバシー対策をどうしたらいいか分かっていないことが明らかになっています」と、エフセキュアのコンシューマ・セキュリティ担当エグゼクティブ・バイスプレジデントであるサム・コンティネンは述べます。「その人たちはオンライントラッカーが何をするのか、どのような種類の情報を収集するのか、企業がその情報を使って何をするのかを知りません。Privacy Checkerは、秘密のベールに隠されているものを明らかにし、オンライントラッキングの仕組みを解き明かすことで、ユーザが自分を守る方法と、なぜそうすべきなのかを理解できるようにします。」

Global Web Indexによる新しい報告書は、ほとんどの人が入手可能なプライバシー保護対策を活用していないことを裏付けているようです。この報告書によると、ウェブに接続するときにVPNを使用しているのは26%に過ぎません*。FreedomeのようなシンプルなVPNソリューションが手軽に入手できることを考えると驚くほど低い割合です。

コンティネンによると、Privacy Checkerはトラッキングプロセスを阻止する方法、保護できる情報の種類に関する情報をユーザに与えることによって、Freedomeを使用することの大切さを知ってもらう目的で設計されています。Privacy Checkerは、エフセキュアの新しいデジタルプライバシーサイトDigital Privacyの一部です。このサイトは、オンラインプライバシー問題と、デジタルフリーダムのための闘いについての情報を提供する専用のウェブサイトです。Privacy Checkerは無料で使用できるツールで、現在公開中です。

*出典: リンク

詳細情報:
F-Secure Freedome リンク
Digital Privacy Website リンク

*エフセキュアの社名、ロゴ、製品名はF-Secure Corporationの登録商標です。
*本文中に記載された会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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