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CSAグループが新たにウェールズに危険区域使用機器の試験・認証ラボラトリー開設

CSAグループ 2015年05月15日 10時25分
From 共同通信PRワイヤー

CSAグループが新たにウェールズに危険区域使用機器の試験・認証ラボラトリー開設

AsiaNet 60450 (0618)

【ディーサイド(英ウェールズ)2015年5月14日PRN=共同通信JBN】規格・試験・認証サービスのグローバル・プロバイダーであるCSAグループは14日、Hazardous locations (Hazloc: 危険区域)で使用する機器の試験・認証を行う新しいラボラトリーを英ウェールズのフリントシャーにあるハワーデン・ビジネスパークに開設した。新しいラボラトリーは最新の機器と技術を活用しており、世界で最も包括的な国際基準コンプライアンスを試験する施設の1つである。

CSAグループのマガリ・デプラス最高執行責任者(COO)は「CSAグループは危険区域の試験・認証の世界リーダーであり、引き続き成長し続け、顧客のニーズに対応する新しいサービスと専門知識を提供する。われわれは昨年、欧州、北米、アジアの危険区域向けに新しいラボラトリーを開設済みで、石油・天然ガス産業に対する50年余りの基準開発経験を持っている」と語った。

新しいラボラトリーは2万7000平方フィートあり、これまでの施設の収容能力の5倍を上回る。同ラボは1階にトレーニング施設、地上階に最新ラボラトリーを提供する。ラボラトリーはコンプライアンス試験のニーズをサポートし、保護等級(IP)テスト、実世界条件をシミュレートするよう設計された温度上昇試験、爆発・耐炎テスト・セル、燃料ディスペンサー試験、特に火花のリスクを軽減するよう設計されたノンメタル・ラボを提供する。

CSAグループのラルフ・シュンク副社長(欧州地域担当)は「ウェールズの新しい施設は、欧州の危険区域に対する最も包括的な試験施設の1つである。われわれはクライアントが優れたサービス提供を受けられるよう専念しており、この新しいラボラトリーは、スキルを持った従業員が現在および将来にわたり、最高のコンプライアンス試験を提供することを支援している」と語った。

ウェールズの新しい施設は、1つ屋根の下で最も広範な試験・コンプライアンス・サービスを提供し、発売製品認証のための英国を代表する認証機関である。新しいラボラトリーは、エネルギー消費管理用に設計されたビル運営に「非常に良い」との格付け(BREEAM認証)獲得を目指しており、電気設備用ダクティングのある柔軟なラボラトリー・エリアはクライアントの試験ニーズに合わせた施設になっている。

CSAグループは欧州連合(EU)、北米、ATEXおよびIECEx防爆認証に対する危険区域試験・認証を提供する。CSAグループは英国にスキルのある専門家チームを抱え、世界の危険区域サービスで良く知られた代表的機関である。CSAグループはまた、カナダ、米国、インド、中国に危険区域試験施設を持ち、世界中に経験豊富な数百人の危険区域専門家を抱えている。

▽CSAグループについて
CSAグループは、製品安全、ソーシャルグッド、サステナビリティーの推進に取り組む会員制の独立非営利団体である。その知識と専門性は規格制定、トレーニングおよびアドバイザリーソリューション、グローバルな試験認証サービス(危険区域、工業・配管・建設、医療、安全・テクノロジー、機器およびガス、代替エネルギー、照明、サステナビリティーなど)、民生品評価サービスなどの分野に及ぶ。CSA認証マークは、世界中の数十億にわたる製品に表示されている。CSAグループの詳しい情報はウェブサイト(www.csagroup.org )を参照。

▽問い合わせ先
Allison Hawkins
Manager, Corporate Affairs
+1-416-747-2615
allison.hawkins@csagroup.org

ソース:CSA Group

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