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女子レスリング・吉田沙保里選手とお母様 母の日に、感動のロンドンオリンピック名シーンを再現

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社 2015年05月11日 13時34分
From 共同通信PRワイヤー

2015年5月11日 

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社


オリンピックを通じて家族の絆を深める
JOC・P&G ファミリープロジェクト
第4弾「ママと選手の絆トークショー」

女子レスリング・吉田沙保里選手とお母様
母の日に、感動のロンドンオリンピック名シーンを再現
沙保里流“肩車”で「ママ、産んでくれてありがとう!」
リオデジャネイロオリンピックでの金メダルを宣言!


 P&G(本社:神戸市)は、JOC(公益財団法人 日本オリンピック委員会)と共同で、オリンピックを通じて“家族の絆”の大切さを伝えるJOC・P&G ファミリープロジェクト「ママと選手の絆トークショー」を5月10日(日)母の日に、イオンモール幕張新都心で開催しました。女子レスリング・吉田沙保里選手と、お母様の幸代さんをお招きし、選手としての成長と成功を裏で支えた“ママと選手の絆”について語っていただきました。
 P&Gは、家族のために頑張るお母さんを応援する「ママの公式スポンサー」として、JOCとともに、オリンピックを通じて家族の絆を深める「JOC・P&Gファミリープロジェクト」を2012年より展開しています。本プロジェクトでは、ワールドワイドオリンピックパートナーとしてのスポンサー期間である2020年の東京オリンピックまで日本中の家族がお互いを思い、その絆を深めていくきっかけとなるような支援活動を展開しています。
 今回4回目となる「ママと選手の絆トークショー」では吉田沙保里選手の活躍を陰で支え育んできたお母様にもスポットライトを当て、これまでの選手生活や幼少期のエピソードなどを披露していただきました。

 吉田選手は幼少期を振り返り「お母さんはいつも優しく見守っていてくれる天使のような存在。3歳から兄の影響でレスリングを始めたのですが、途中でやめたいこともありました。母に泣きつくと、よくギュッと抱きしめてくれました」と話すと、母・幸代さんも「小さなころは食が細く病気がちでしたが、オリンピックでの金メダルをはじめ本当に立派な選手になってくれました」と感慨深くエピソードを披露しました。また、当日は一般の観覧者が参加する吉田選手にまつわるクイズ大会なども催され、正解者にはP&G製品のセットが贈られました。トークショーの後半には「母の日なのに、まだ感謝の言葉を伝えていない」と言う吉田選手から「お母さん、私を産んでくれてありがとう。これからも支えてください。よろしくお願いします!」と感謝の言葉とハグが贈られ、会場中から拍手が起こりました。
 最後に吉田選手から、「お父さんやコーチを肩車したことはあったが、お母さんにはまだしたことがないので」と肩車をプレゼントし、「お母さん、いつもありがとう!リオでは4連覇を目指します!」とリオデジャネイロオリンピックでの抱負を高らかに宣言しました。幸代さんも、肩車された感想を「とても気持ち良かったです。一番をとってほしい。」と笑顔で答えました。


■JOC・P&G「ファミリープロジェクト」とは?
 P&Gは、家族のために頑張るお母さんを応援する「ママの公式スポンサー」として、JOCとともに、オリンピックを通じて家族の絆を深める「JOC・P&Gファミリープロジェクト」を2012年より展開しております。本プロジェクトでは、ワールドワイドオリンピックパートナーとしてのスポンサー期間である2020年の東京オリンピックまで日本中の家族がお互いを思い、その絆を深めていくきっかけとなるような支援活動を展開しております。今回4回目となる「ママと選手の絆トークショー」のほかオリンピックを目指す選手とその家族の絆を深める支援活動も行っています。


■世界共通P&G「ママの公式スポンサー」キャンペーンとは?
 2012年ロンドン、2014年ソチ冬季に続き、2016年リオオリンピックにおいても「ママの公式スポンサー」をキャンペーンテーマとして定めています。(海外ではThank You, Momキャンペーンという名称で展開)このテーマには、オリンピックは選手たちの活躍によって生まれる感動だけでなく、選手と家族のつながりを強く感じる機会でもあることから、その絆に触れることで、自分のママや家族の大切さ、感謝の気持ちに改めて気付いてほしいという願いが込められています。ロンドン、ソチ冬季オリンピックでのキャンペーン展開では、日本のみならず世界中から多くの反響をいただきました。2016年のリオオリンピックではその第3弾としてキャンペーン展開を予定しております。毎日の暮らしに寄り添うP&Gならではの視点で、オリンピック選手だけでなく、そのお母さんと家族を応援していきます。

■P&Gとオリンピックについて
 P&Gは、2010年7月、国際オリンピック委員会(IOC)と「TOP(The Olympic Partner)プログラム」の契約を締結しました。このパートナーシップは、スポーツを通じてよりよい世界を構築するというオリンピックの精神と、世界中の人々の暮らしをよりよくしていくというP&Gの企業理念が合致して実現したものです。
 2020年開催予定の東京オリンピックまでの10年間、2012年のロンドンオリンピックを皮切りに、オリンピックそのものへの支援に加えて、世界共通のテーマ「ママの公式スポンサー」のもと、オリンピック出場選手とそのお母さんを応援するキャンペーンを全世界で展開していきます。
 日本においても、同キャンペーンを通じ、日本中のお母さんと家族を応援するさまざまな活動を行っていきます。

■P&Gについて
 P&G は、高い信頼と優れた品質の製品ブランドを通じて、世界の約50億人の人々の暮らしに触れ、よりよいものにしています。
 日本では、衣料用洗剤「アリエール」「ボールド」をはじめとして、柔軟仕上げ剤「レノア」、エアケア製品「ファブリーズ」、台所用洗剤「ジョイ」、ヘアケアブランド「パンテーン」「h&s」「ウエラ」や、紙おむつの「パンパース」、生理用品「ウィスパー」、シェーバー「ジレット」「ブラウン」、電動歯ブラシ「ブラウン オーラルB」など様々な製品を提供しています。( リンク




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