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「100円朝食」で学生の健康をサポート

大学プレスセンター 2015年05月09日 08時05分
From Digital PR Platform


最近、学生に規則正しい生活習慣を身につけてもらうため、「100円朝食」を実施する大学が増えている。保護者会などからの援助を得ることで、安価で栄養満点の朝食がとれるとあって、学生からも好評。昨年実施した大学では、生活リズムや授業の集中力向上といった効果があった。
【白鴎大学、駒澤大学、帝京大学、東京経済大学、法政大学、京都産業大学、立命館大学】


 白鴎大学(栃木県小山市)では4月8日から4月28日まで、毎年恒例の「朝食無料サービス」を実施した。これは、学生らに規則正しい生活習慣を身につけ、生活サイクルを朝型に変えてもらうのを目的に1999年11月から行っているもの。期間終了後の5月6日からは、年間通して1食100円で提供している。
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 駒澤大学(東京都世田谷区)は、昨年度から始めた「100円朝食」の取り組みを今年度も継続する。これは、毎朝規則正しく朝食を摂ることで、健康的な学生生活を送ることを目的としたもの。同大の教育後援会の支援により、12月まで実施することが決まっている。昨年度も、和食に加え洋食メニューを導入したり、1週間分の献立を事前に告知したりするなど、学生のニーズに応えており、今年度も学生からの要望に配慮しながら実施する。
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 帝京大学八王子キャンパス(東京都八王子市)、宇都宮キャンパス(栃木県宇都宮市)では、昨年から学生食堂で販売している「100円朝食」を今年度も継続する。これは、一人暮らしの学生の多くが朝食を抜く生活リズムが付いてしまっていることを懸念し、学生の生活習慣の向上と健康をサポートすることを目的に実施しているもの。朝から勉学に励む集中力と活発な行動力を養う支援となるよう、同大は100円朝食の利用を積極的に呼びかけている。
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 東京経済大学(東京都国分寺市)は昨年度に続いて「100円朝食」を提供する。昨年実施した「100円朝食」で、学生の朝食を取る習慣づくりや、健康の増進、授業の集中力向上といった効果を得ることができたため、15年度は年間を通して(土日を除く授業実施日)、大学生協が運営する学生食堂で販売することにした。「100円朝食」は、1食あたり通常300円のところ、父母の会が200円補助することで実現したもの。
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 法政大学(東京都千代田区)では5月14日(木)~6月5日(金)に、健康的な食習慣を身につけてもらえるよう、同大では初めての「100円朝食」を3キャンパス(市ケ谷、多摩、小金井)の学生食堂で提供する。ゴールデンウィークが終わり、本格的に新年度が始まるこの時期、一人暮らしや忙しさでつい栄養が偏りがちな大学生の食習慣を見直すきっかけとなることを期待している。
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 京都産業大学(京都市北区)では学生食堂「LIBRE(リブレ)」の協力のもと、授業、試験期間中の平日朝に、ご飯、味噌汁、おかず2品からなる100円朝食メニュー「あさイチ定食」をで提供している。これは、学生に朝食を摂る習慣を身に付けてもらうため、2013年4月から導入しているもので、今年度も継続する。学生健康保険互助会が1食あたり100円を補助することで、学生は年間を通じて100円で利用可能となっており、4月から9月にかけては、利用者数は2年間で約2倍増加している。
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 立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC)(滋賀県草津市)では、近江米や地元産の新鮮な朝採れ野菜を用いた「旬菜100円朝食」の販売を4月から開始した。これは、滋賀県の地元農家で収穫された旬の野菜や近江米を、JAおうみ冨士(守山市)に併設するレストランのシェフ(地元農家のお母さん方)が毎朝調理した手作りの朝食。「栄養価の高い野菜を多く食べさせたい」という父母の願いと、「若者に地元野菜の美味しさを知ってほしい」というJAの思いが一致して実現した。
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【参考】
ヘルシー&ユニークな今どきの学食
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充実の学生生活は“規則正しい食生活”から ~各大学が工夫を凝らす「学生向け朝食サービス」
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【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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