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「大学2年生に聞きました。入学してからクラスメートと差がついた?」~約4割の学生がクラスメートと「差がついた」という結果に~


株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:柳川昌紀)が運営する、いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』(リンク)は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「大学2年生に聞きました。入学してからクラスメートと差がついた?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

▼「大学2年生に聞きました。入学してからクラスメートと差がついた?」
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■女子学生よりも男子学生、文系学生よりも理系学生の方が「差がついた」と
答える学生の割合が多い傾向に。その他、差がついた理由についても公開。
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大学2年生313人(うち男性129人、女性184人)を対象にアンケートを実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2015年4月4日~4月7日)。

大学に入学してからの1年間の過ごし方で、学業面や交友関係、経済力などについてクラスメートたちと大きく差が開くことはあるのでしょうか。そこで今回は、大学に入学してからの1年間で、クラスメートたちと差が開いたかどうかや、その理由について、入学から1年が経過した大学2年生に聞いてみました。

まず、大学に入学してからの1年間で、クラスメートたちと差がついたことがあるかどうかを尋ねたところ、「はい」と回答したのは38.0%と、62.0%の「いいえ」を下回りました。属性別では、女子学生よりも男子学生、文系学生よりも理系学生の方が、「はい」と答える人の割合が高い傾向に見られました。

「どんな差が、なぜついた?」という問いには、「日ごろから英語の授業の小テストなどで頑張っていた友人は、2年生になったら、よりレベルが高いクラスに上がっていた」「アルバイトをしている友人が多く、バイト未経験の自分とは、時間やお金の大事さの意識も、社会経験も大きく差がついているとつくづく感じる」「サークルの仲間と三大スピーチ大会に出場したところ、なんと優勝! サークル活動を通じて鍛えたスピーチ力が全国レベルにまでなった自分を、我ながらスゴイと思う」「みんなは、人とかかわるのがうまくなっていっているのに、僕は人を避ける傾向にあるため、いつまでたっても人とコミュニケーションがうまくとれない」「友達のほとんどが、時間のある1年の夏休みを利用して教習所に通ったりして自動車の免許を取ったが、自分は取らなかった」「講義の復習を欠かさないほど熱心に勉強したおかげで、結果的に学科内でトップの成績を取ることができた。教授たちは、日ごろの姿勢も評価してくれていたようで、クラスメートたちより頭一つ抜け出た気がする」といった声が寄せられ、大学1年生の1年間に、どんな意識でどんな時間の使い方をしたか、その過ごし方次第で、大学2年次に大きな差が開いていることがわかりました。


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