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野口宇宙飛行士がサポーターに就任!

森から世界を変えるREDD+プラットフォーム事務局 2015年04月28日 13時00分
From 共同通信PRワイヤー

2015年4月28日

森から世界を変えるREDD+プラットフォーム事務局


「森から世界を変えるREDD+プラットフォーム」のサポーターに
野口宇宙飛行士が就任!


宇宙航空研究開発機構(JAXA)の野口聡一宇宙飛行士が「森から世界を変えるREDD+プラットフォーム」(REDD+プラットフォーム)の「オフィシャルサポーター」に就任しました。

野口宇宙飛行士は、宇宙から地球の森を見た経験から、「JAXAが得意とする衛星などの先端技術による地球観測の知見を加味しつつ、REDD+の取組みに対する理解を深め、地球環境保護の大切さを分かりやすく伝えていきたい」と抱負を語ってくださいました。今後、REDD+の知名度向上のための活動に参加されます。

野口宇宙飛行士からの就任メッセージ動画では、気候変動対策に取り組む意味や、宇宙から見た森林伐採の様子などについて語られています。

REDD+プラットフォーム ウェブサイト リンク 
※野口宇宙飛行士のメッセージ動画は、以下よりご覧ください。
リンク


【野口聡一(のぐち・そういち)宇宙飛行士プロフィール】
JAXA宇宙飛行士。東京大学大学院修士課程修了。1996年NASDA(現JAXA)入社。2005年スペースシャトル「ディスカバリー号」に搭乗し船外活動を担当。2009年日本人初のフライトエンジニアとして、ソユーズに搭乗。2012年JAXA宇宙飛行士グループ長に就任。14年9月から宇宙探検家協会(ASE)会長に就任し、世界宇宙飛行士会議を主宰。

【REDD+とは】
REDD+は、開発途上国の森林の減少・劣化を防止して地球全体の温室効果ガス排出量を削減するという考え「REDD:Reducing Emissions from Deforestation and Forest Degradation」に、持続可能な森林管理などによって森林の二酸化炭素吸収・固定機能を高めるという考えを付加(「+」)したもの。現在、気候変動対策の一つとして、途上国の森林保全による排出削減量・吸収固定量に応じて国際的な資金を配分し、森林保全を進めるためのインセンティブにしようという議論が進められている。

【REDD+プラットフォームとは】
REDD+プラットフォームは、森林由来の温室効果ガスの排出削減・吸収増、森林資源に依存する途上国の持続可能な開発、生物多様性保全等に貢献する気候変動対策“REDD+”を、民間企業・団体、研究機関、政府機関などオールジャパンで推進するための体制で、2014年11月に国際協力機構(JICA)と森林総合研究所の呼びかけによって設立されました。主な活動内容は、REDD+を活用した新たなビジネスモデル開発、REDD+を取り巻く国際動向等のナレッジ共有、REDD+の知名度向上のための情報発信等です。




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