logo

歯磨き後のすすぎ回数は少ないほうがいい!親も子どもも知っておきたい歯磨きのコツ

ウーマンウェルネス研究会supported by Kao 2015年04月24日 12時10分
From Digital PR Platform


「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表いたしました。以下にご紹介いたします。

―――――――――――――――――――
歯磨き後のすすぎは1回でOK!?親も子どもも知っておきたい歯磨きのコツ

小学生になってひとりで歯磨きするようになったら、どのような点に気をつければいいのでしょうか? 親も子どもも知っておきたいポイントを、歯科医の高柳篤史先生に教えていただきました。

■ハミガキはフッ素入りを選ぶ

ハミガキを選ぶときは、むし歯予防効果のあるフッ素入りのものを選ぶとよいでしょう。
最近の研究によると、フッ素を使用することで、よりむし歯予防効果が高いことがわかっています。市販のハミガキに配合されているおもなフッ素には、フッ化ナトリウムやモノフルオロリン酸ナトリウムがあります。両方のフッ素が配合されているハミガキもあります。

>>子どものむし歯を防ぐカギは「フッ素」の使い方にあった!
リンク


■歯磨き後のすすぎはできるだけ少なく
ハミガキの成分の効果を口内にできるだけ留めるために、歯磨き後のすすぎの回数は1回を目安に、少量の水でできるだけ少なくすると、予防効果が高くなります。

■年齢表示をみて合っているものを

乳歯と永久歯が混在している時期は、生え変わり途中の歯の凹凸や奥歯の溝まで毛先が届きやすい、年齢に応じたハブラシを選びましょう。永久歯が生えそろってきたら、大人用に変えていきます。小学生の時期はしっかり磨けているかを確認するため、定期的に親が仕上げ磨きをすることが必要です。
小学校低学年の時期に、乳歯の奥から生えてくる六歳臼歯(第一大臼歯)は背が低く、子どもだけでは磨き残しが多いので、この部分をとくに注意してしっかり磨いてあげてください。

■洗口液を使う

歯磨き後の「仕上げ」として洗口液を使うと、子どもの歯肉炎の予防にさらに効果的です。子どもが使う洗口液は、アルコールが入っていない低刺激タイプがおすすめです。

>>小学生の4割が歯肉炎!生えかわり期の子どもの歯磨きが大切なワケ
リンク

■だらだら食いと、夜食はNG

テレビを見ながら、ゲームをしながら、だらだらと長時間甘いお菓子やジュースを口に運ぶのはNGです。常に歯がむし歯菌のエサとなる糖分にさらされている状態になるので、むし歯になりやすくなります。時間をきちんと決めて食べましょう。
また、唾液には清浄作用があります。日中は盛んに分泌されて常に口内を清潔に保ちますが、睡眠時は唾液の分泌量が減るため、口内の自浄作用が低下します。寝る直前の食事はむし歯や歯肉炎のもとになるので、夜食と就寝の間は少なくとも1時間以上置くようにしましょう。

>>永久歯が生えてきたら見直そう!子どものむし歯を防ぐための歯の磨き方
リンク

監修:高柳篤史先生

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。