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クラウドの使い勝手を物理サーバで実現したベアメタル型アプリプラットフォーム 仮想と物理のサーバ間のスムーズなデータ移行を実現~仮想から物理、物理から仮想などサービス規模に合わせシームレスな運用が可能~

国内最大級のレンタルサーバサービス「at+link(エーティーリンク)」やクラウド型テレフォニーサービス「BIZTEL(ビズテル)」を展開する株式会社リンク(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡田元治) は、物理サーバの追加・削除・コピーがコントロールパネルの操作で可能となるベアメタル (※1) クラウドサービス「ベアメタル型アプリプラットフォーム」において、2015 年 4 月 22 日(水)より、仮想サーバと物理サーバ間のデータ移行を可能にする機能を提供開始します。

(※1) ベアメタル:OSの入っていない物理サーバ

ベアメタル型アプリプラットフォームは、セキュリティやパフォーマンスの面から、やはり物理サーバを利用したい、あるいは物理サーバと仮想サーバをうまく使い分けたいといった要望をもつ多くのユーザから好評を得ています。さらに、昨年行われたITpro EXPO AWARD 2014で特別賞を受賞し、ITインフラ領域において新しい価値を提供していることが第三者からも評価されました。

■ 仮想サーバと物理サーバ間のデータ移行が可能になり、スモールスタートからでもベアメタルクラウドがより利用しやすく

ベアメタルクラウドである当サービスは、サービス規模が小さい段階や開発時など、それほどサーバスペックを必要としない場合は、ハイパーバイザーをインストールして仮想サーバのホストとして作成し、その環境にVMを複数立ち上げるといった運用も可能です。

一旦、仮想サーバ上で運用を開始した後、サービス規模の拡大によってハイスペックな物理サーバへ移行を検討している方や、仮想サーバ上で開発を行い本番環境は物理サーバに移行したいと考える方も多くいらっしゃいます。

そのような声に応えるため、ホスト上にある仮想サーバのバックアップデータを取得し、そのデータから別の仮想サーバや物理サーバに移行できるよう機能拡張を行いました。
これにより、スタートアップ時は小さくはじめ、サービスの規模に合わせて仮想サーバの台数を追加、さらに規模が大きくなった場合は物理サーバに集約といったことがコントロールパネルで可能になります。また、物理サーバで運用していたがサービスの規模縮小により、仮想サーバへデータを移行して運用するといったことも可能になるため、サービスの稼働状況に合わせて効率の良い運用が実現します。

クラウドファーストが主流となりつつある昨今、ITインフラの環境は状況に合わせて柔軟に変更できることが望まれます。従来、そういった運用の多くはパブリッククラウドを提供している事業者しか選択肢はありませんでした。

しかし、当サービスもこの度の機能拡張によりデータ移行がサーバ間でスムーズに行えるようになり、さらに仮想サーバだけでなく物理サーバも利用できることから、他社に比べ自由度の高い運用が実現します。V2V( Virtual to Virtual )に加え、 V2P( Virtual to Physical )/ P2V( Physical to Virtual )も行えるため、サービス規模に合わせた運用を実現するITインフラとして、より最適な環境と言えます。

当サービスは「ユーザ企業の声に応えるため新しい技術を積極的に採用し、技術者のサーバ運用の効率化に貢献するインフラサービス」として、今後もマシンのラインアップ拡充やセキュリティをはじめとした、さまざまな機能を提供してまいります。

ベアメタル型アプリプラットフォームの詳細は、 リンク でご覧ください。

株式会社リンクについて

株式会社リンクは、業界最大級の稼動台数を持つ専用ホスティングを軸として、クラウド型ホスティングサービスやクラウド型テレフォニーサービス、セキュリティプラットフォームサービスなど、さまざまなインターネット関連サービスを提供しています。2009年からは農系事業にも取り組んでおり、2011年10月からは岩手県岩泉町にある自然放牧酪農場「なかほら牧場」を運営しています。事業内容の詳細は、リンク をご覧ください。

本プレスリリースに関するお問い合わせ先

株式会社リンク (担当:原田)
〒107-0052 東京都港区赤坂7丁目3番37号 カナダ大使館ビル1階
TEL:03-5785-2255 / FAX:03-5785-2277
Eメール:marketing@link.co.jp




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