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ザイリンクス、「Any Media over Any Network」コネクティビティを NAB 2015 でデモンストレーション

すべてのネットワークの IP ベースへの移行をサポートする 4K/8K ビデオ コネクティビティ、ビデオ処理および開発プラットフォームを実演



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ザイリンクス社 (本社 : 米国カリフォルニア州サンノゼ、NASDAQ : XLNX) と同社のエコシステムは、NAB 2015 において、同社の All Programmable プロフェッショナル ビデオ ソリューションを使用して、「Any Media over Any Network」コネクティビティのデモンストレーションを行っている。この新しい All Programmable ソリューションには、最近発表したプロフェッショナル向け 4K/Ultra-HD および 8K/Super Hi Vision ビデオ ソリューションおよびすべてのネットワークを IP ベースに移行できる次世代 Video over IP コネクティビティが含まれる。ザイリンクスおよび同社のエコシステムは、米国時間の4 月 13 日から 16 日まで米国ネバタ州ラスベガスのコンベンション センターで開催されている NAB 2015 で、この新しいプロフェッショナル向けビデオ ソリューションのデモンストレーションを行っている。

■ ザイリンクスのデモンストレーション - ブース番号 N5616

・ザイリンクスの 6G & 12G SDI - このデモンストレーションでは、開発者が最新の SDI 向け SMPTE 規格を実装可能にする、ザイリンクスのリファレンス デザインを紹介している。このリファレンス デザインは、UHD-SDI 規格向けに新しく発表された inrevium AMERICA FMC を活用している。

・ザイリンクスの HDMI - 新しく発表された inrevium AMERICA FMC HDMI 4Kを利用して、HDMI 1.4 Tx/Rx および HDMI 2.0 Tx/Rx の両方に対応したザイリンクスの IP コアのデモンストレーションを行う。

・ザイリンクスと Omnitek の 4K ビデオ処理 - ザイリンクスの新しいリアルタイム ビデオ エンジンのリファレンス デザインは、Zynq(R)-7045 All Programmable SoC ベースの OZ745 プラットフォーム上で動作する、Omnitek の最新 OSVP スケーラブル ビデオ プロセッサをベースとしている。また、動き適応型デインターレーサー、スケーラーおよび 4K での OSD 機能も搭載されている。

・ザイリンクス SMPTE ST 2059 および ST 2022 - 近日発表予定である ザイリンクスの ST 2059 IP コアを使用して、タイミングと同期機能を ST 2022 ネットワークに統合するデモンストレーションを行う。このデモンストレーションは、KC705 Kintex(R)-7 評価プラットフォームを対象としている。

・intoPIX TICO - intoPIX TICO メザニン圧縮により、最大 4:1 の視覚的にロスレスな圧縮を実現する。ザイリンクスの HDMI IP コアを使用して、KC705 Kintex-7 評価プラットフォーム上でデモンストレーションを行う。

・Omnitek PCIe ストリーミング DMA コントローラー - このデモンストレーションでは、KCU105 Kintex UltraScale™ プラットフォーム上で動作する Omnitek PCIe DMA Controller コアを紹介し、PCIe Gen 3 経由でストリーミングされる PC ソースから 12G-SDI 出力に 4K ビデオを表示する。

・NGCodec HEVC エンコーダー - このデモンストレーションでは、ザイリンクス HDMI IP コアを使用する KC705 Kintex-7 評価プラットフォーム上で動作する HEVC エンコーダーの実装を紹介する。

■ アライアンス プログラムのメンバーによるザイリンクスのデモンストレーション

ザイリンクス アライアンス プログラムのメンバー 7 社が、各ブースにおいて、ザイリンクスのテクノロジを使用したデモンストレーションを行う。

■ アライアンス プログラムのプレミア デザイン サービス メンバー

・CoreEL (ブース SU12203) - H.264、HEVC およびオーディオの 4K エンコードおよびデコード用 FGPA IP のデモンストレーションを行う。

・Fidus (ブース N4739) - Kintex UltraScale 8K ビデオ システム、Artix(R)-7 デュアル FMC ボードおよびHDMI 4K、12G SDI FMC のデモンストレーションを行う。

・inrevium AMERICA, Inc. (ブース N4739) - Kintex UltraScale と HDMI 2.0、12G SDI および DisplayPort 1.2 コネクティビティを使用する、8K プラットフォームのデモンストレーションを行う。

■ アライアンス プログラムの認定メンバー

・intoPIX (ブース C8425a および N5616) - 3G-SDI および 10GbE 上の TICO 軽量コーデックを使用する 4K ライブ ビデオおよび同社の JPEG2000 超低レイテンシ コーデック (1GbE 上でレイテンシ 10ms) を使用する 4K ライブ ビデオのデモンストレーションを行う。

・Omnitek (ブース 3114 および N5616) - OZ745 2x12G 開発キット、RTVE 3.1 4K リファレンス デザイン、Zynq All Programmable SoC warp エンジンおよび PCIe Gen 3x 8-Lane DMA のデモンストレーションを行う。

■ アライアンス プログラムのメンバー

・Barco-Silex (ブース C8427b) - KC705 上の SMPTE 2022 を使用して、IP トランスポート上の低レイテンシ JPEG 2000 ビデオのデモンストレーションを行う。

・Pathpartner (ブース SU10826) - ZC706 ボード上の Zynq All Programmable SoC プラットフォームで、完全に機能し十分に最適化された HD HEVC デコーダーのデモンストレーションを行う。

■ ザイリンクスの放送およびプロフェッショナル向け AV について
ザイリンクスは、放送およびプロフェッショナル向け AV 市場における All Programmable FPGA、SoC および 3D IC の世界的なリーダーであり、ビデオ、オーディオ、ネットワーク コネクティビティ、リアルタイムの 8K と 4Kおよび高解像度ビデオ処理、Video over IP ソリューションにわたる広範なソリューションを提供している。これらのソリューションにより、あらゆるネットワーク上であらゆるメディアが使用可能になり、放送およびプロフェッショナル向け AV システムを短時間で市場へ投入し、より優れた革新と差別化を可能にする。詳しくは、リンクを参照されたい。

■ ザイリンクスについて

ザイリンクスは、All Programmable FPGA および SoC、3D IC の世界的なリーディング プロバイダーである。業界をリードするこれらデバイスを次世代設計環境および IP とともに提供することで、プログラマブル ロジックからプログラマブル システム インテグレーションまで、幅広いユーザー ニーズに応える。詳しい情報は、ウェブサイト japan.xilinx.com で公開している。

※ザイリンクスの名称およびロゴ、Artix、ISE、Kintex、Spartan、Virtex、Vivado、Zynq、その他本プレスリリースに記載のブランド名は米国およびその他各国のザイリンクスの登録商標または商標です。ARM、Cortex は EU およびその他の国での ARM の登録商標および商標です。その他すべての名称は、それぞれの所有者に帰属します。

下記のザイリンクス株式会社ウェブサイトもご参照ください。
・ トップページ : リンク
・ プレスリリース (日本語) : リンク
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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