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Stratasys、新型のObjet1000 Plus 3Dプロダクションシステムと大容量 FDMマテリアルボックス を発表

ストラタシス・ジャパン 2015年04月15日 14時25分
From 共同通信PRワイヤー

Stratasys、新型のObjet1000 Plus 3Dプロダクションシステムと大容量 FDMマテリアルボックス を発表

AsiaNet 60167


Stratasys、更に高い効率化をサポートする新型のObjet1000 Plus 3Dプロダクションシステムと大容量 FDMマテリアルボックス を発表

【東京2015年4月15日PRN】

~ さらに効率化したマルチマテリアル対応Objet1000 Plusワイドフォーマット3Dプリンタで、かんたん操作で高解像度の同時造形を可能に。~

~ Xtend 500 Fortus Plusは従来品の5倍以上の容量で作業効率の向上を提供~


3Dプリンティングおよびアディティブマニュファクチャリングソリューションの世界的リーダー企業であるStratasys Ltd.(リンク 、Nasdaq: SSYS)の日本法人 株式会社ストラタシス・ジャパン(以下、ストラタシス・ジャパン)(リンク )は本日、新型となる工業規模モデル向けワイドフォーマット3DプリンタであるObjet1000 Plus 3Dプロダクションシステム と、Fortus 3Dプロダクションシステムに対応した新型の大容量 フィラメントパッケージXtend 500  Fortus Plus(リンク )の提供を開始すると発表しました。 

Objet1000 Plusは超大型造形サイズを備えており、航空宇宙、自動車、医療機器、コンシューマープロダクトなどの各業界のほか、サービスビューロや大学などにおける厳しい要件が求められる製造向けのニーズに対して迅速に対応することができます。 この新型PolyJet 3Dプロダクションシステムは、従来のObjet1000から更に効率化されています。 優れた造形精度を損なうことなく複数の材料や様々なサイズのパーツを同時造形できるミックスパーツ機能により、大型3Dプリンティングの世界に多用途性を提供します。 新たに最適化されたプリントブロックのムーブメントにより、従来モデルと比較して造形速度が40 パーセント向上しています。 この生産性の向上とその他の改良点、従来から踏襲されている簡単な後処理といった利点により、製品開発プロセスにおけるコストを抑え、効率化をもたらします。

同Objet1000 Plusは、ポリプロピレンライク・マテリアルであるEndur材料などをはじめ、100種類を超えるラインナップから任意の材料を選択し使用することができます。 

「今日、メーカーやサービスビューロのデザイナーやエンジニアは大型モデルや小型モデルなどすべての課題を引き受けることができるアディティブ・マニュファクチャリング・システムを求めています。 Objet1000 Plusプロダクションシステムを使用することの大きなメリットは、この点にあると当社は考えています。 本製品は、大型の造形サイズ、マルチマテリアル、加速した造形速度、超高解像度および簡素化されたワークフローといった機能を組み合わせた初めての製品といえます。 お客様が、工業用の1/1スケールのプロトタイプや人間工学に基づく大型の製造金型や少ロットの小型部品を製作する必要があり、かつエンジニアがこれらの部品に対する優れた表面仕上げや精密な細部加工を求めているのであれば、Objet1000 Plusがその最適なソリューションとなります」 とStratasys プロダクト・マーケティング・ディレクターであるRon Ellenbogenは述べています。

同時にStratasysは、Xtend 500 (リンク )ボックスの提供についても発表しました。 同製品は、従来製品の約5倍以上の容量となる500 立方インチ(約8194立方センチメートル)のFDMの熱可塑性プラスチック材料を搭載しています。 これにより、安定した無人での大容量運転が可能となります。 例えば、Fortus 3Dプロダクションシステムにマテリアルボックス2つ搭載した場合、最長400 時間の無人運転と、最大1,000 立方インチ(約16,390立方センチメートル)の造形が可能になります。

Xtend 500を使用することにより、材料交換頻度を削減することができるため、結果として3Dプロダクションを合理化につながります。 プロトタイピング・ニーズがある製造業や大型部品を製作するサービスビューロは、材料交換の頻度削減や、輸送や保管にかかる物流コストの削減などのメリットが期待できます。 同製品は、ABS-M30 (リンク )(アイボリー/ブラック)およびPC (リンク )材料、およびFortus 450mc 3Dプロダクションシステム対応のそれぞれのサポートマテリアルに対応しています。

Fortus 350mc、400mc 、900mc 3Dプロダクションシステムのユーザは、Fortus Plusシステムアップグレードが付いたXtend 500の特典を利用することができます。 システム所有者の多くは、システム全体で原材料在庫を共有することにより、合理化された物流システムの恩恵を受けることができます。

Objet1000 Plusおよび Xtend 500 Fortus Plusアップグレードに関する詳しい情報については、お近くの販売店、もしくはストラタシス・ジャパンのウェブサイト(リンク )からお問い合わせください。 製品の画像はStratasysの ニュースルーム(リンク )でご確認頂けます。


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ストラタシス・ジャパンについて
ストラタシス・ジャパンは、米国ミネソタ州ミネアポリスとイスラエルのレホボトに本社を置く、3D プリンティングおよびアディティブ・マニュファクチャリング・ソリューションを提供する世界的なリーディングカンパニー、Stratasys Ltd. (Nasdaq: SSYS)の子会社です。 Stratasys の特許取得済みのFDM(R)およびPolyJetTM プロセスは、3D CAD ファイルなどの3D コンテンツからプロトタイプや製品をダしゃイレクトに生産します。 システムには、アイデア開発向けの手頃な価格のデスクトップ3D プリンタ、プロトタイプ作成やDDM(ダイレクト・デジタル・マニュファクチャリング)向けのシステムが含まれています。 Stratasys の子会社には、MakerBot やSolidscape、デジタル・パーツ・マニュファクチャリング・サービスを提供するStratasys Direct Digital Manufacturingがあります。 Stratasys は世界中に2,800人以上の従業員と600 件以上の取得済みまたは申請中の製造特許を有しており、その技術とリーダーシップについて25 を超える賞に輝いています。
ストラタシスについて、詳しくはリンク またはリンク をご覧ください。
Stratasys およびFDMテクノロジーおよびFortusは、 Stratasys Ltd.およびその子会社、関連企業の商標または登録商標です。

将来予測に関する記述についての注記:
The statements in this press release relating to Stratasys’ beliefs regarding the benefits consumers will experience from the Xtend 500, Fortus Plus and the Objet1000 Plus system. Stratasys’ expectation on the timing of shipping the Xtend 500, Fortus Plus and the Objet1000 Plus system are forward-looking statements reflecting management's current expectations and beliefs. These forward-looking statements are based on current information that is, by its nature, subject to rapid and even abrupt change. Due to risks and uncertainties associated with Stratasys' business, actual results could differ materially from those projected or implied by these forward-looking statements. These risks and uncertainties include, but are not limited to: the risk that consumers will not perceive the benefits of the Xtend 500, Fortus Plus and the Objet1000 Plus system to be the same as Stratasys does; the risk that unforeseen technical difficulties will delay the shipping of the Xtend 500, Fortus Plus and the Objet1000 Plus system; and other risk factors set forth under the caption “Risk Factors” in Stratasys' most recent Annual Report on Form 20-F, filed with the Securities and Exchange Commission (SEC) on March 3, 2015. Stratasys is under no obligation (and expressly disclaims any obligation) to update or alter its forward-looking statements, whether as a result of new information, future events or otherwise, except as otherwise required by the rules and regulations of the SEC.

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<報道関係者からのお問い合わせ先>

株式会社ストラタシス・ジャパン
担当: マーケティングディレクター 吉澤 文
Tel: 03-5542-0042
E-mail: Aya.Yoshizawa@stratasys.com 


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ソース:Stratasys AP

(日本語リリース:クライアント提供)

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