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「Knowledge Suite」 SAMLによるシングルサインオンに対応

~第一弾としてID・認証管理サービス「KDDI Business ID」と連携開始~

業務支援型SaaS・クラウドコンピューティングカンパニーのナレッジスイート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 稲葉雄一)は、ナレッジスイートが提供するクラウド型統合ビジネスアプリケーション「Knowledge Suite」の新たな認証機能として、SAML2.0によるシングルサインオン(SSO)に対応することを発表します。
 また、第一弾の認証プロバイダ(IdP)との連携として、KDDI株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 田中孝司)が提供するID・認証サービス「KDDI Business ID」と連携し、「Knowledge Suite」 をはじめ、OEM提供する「KDDI Knowledge Suite」のSSOを実現します。

●導入のメリット
近年、クラウドサービスの普及に伴い、複数のパブリッククラウドサービスや社内システムを組み合わせて利用する企業が増えてきています。そのため、企業内では複数のサービスやシステムが混在し、ユーザーは都度ログイン認証しなければならず、また多くのログインID・パスワードの管理が必要となり、利便性低下、管理コスト増加、セキュリティリスクにおいて多くの課題が顕在化してきています。一方で、「Knowledge Suite」ご利用企業様からは、利便性を維持しつつセキュリティを強化する認証機能のご要望を多数頂戴しておりました。
 今回のSSO対応により、「Knowledge Suite」ご利用企業様は、IdPを通じて、1つのIDで「KnowledgeSuite」にログイン可能となり、スマートデバイスからも安全にログインできるようセキュリティも強化されます。また、複数のシステム、サービスを利用している企業様は、ユーザーログイン認証の手間をなくし、セキュアな環境を維持したまま社内外の複数にまたぐシステム・サービスをご利用いただけるようになります。

●『Knowledge Suite』とは リンク
『Knowledge Suite』は、営業支援SFA/顧客管理CRMとグループウェアがオールインワンになった、累計3,900社以上の導入実績を持つ純国産クラウド型統合ビジネスアプリケーションです。
<3つの特徴>
① ID課金からの解放!「ユーザー数無制限」
② ビジネスに必要なアプリケーションが「オールインワン」
③ スマートフォン、タブレットでも使える!「マルチデバイス対応」
<3つの安心>
④ 必要機能から運用開始が可能な「減らすカスタマイズ」
⑤ 組織・権限による「見せる・見せない情報」を制御
⑥ 安心・安全なクラウド環境
強固な設備、24時間監視の国内データセンター/ISO27001を考慮したSaaS設計/金融機関並みのセキュリティ対応

●『KDDI Business ID』とは  リンク
認証プロバイダ(IdP)としてKDDIが提供する、パソコン、スマートデバイスから、『Knowledge Suite』 をはじめとするクラウドサービスに1つのIDで安全・簡単にログイン可能なIDaaS (注1)です。国内通信事業者としては初めて、携帯電話への着信とコード入力によってセキュアな認証をする着信認証を採用し、クラウドサービスログイン時の多段階認証を、スマートフォンだけでなくフィーチャーフォンからもご利用いただけます。モバイル端末を利用した着信認証やワンタイムパスワード認証を利用することで、一般的なID・パスワードのみの認証に比べて、より安心・安全な認証を実現します。また、IDごとに利用デバイスやアクセス場所を制限することが可能です。
注1)Identity as a Serviceの略で、ID・認証管理をサービスとして利用可能な提供形態のこと。
詳しくはこちら(リンク

※シングルサインオン(SSO): 1回の認証で複数の異なるアプリケーション・システムの利用を可能にする仕組み。「Single Sign On」の略称。
※SAML:「Security Assertion Markup Language」の略称。異なる認証情報を連携するための、XMLベースの標準仕様・ルール。
※認証プロバイダー(IdP):ユーザーがSSOを使用して他の Web サイトにアクセス、ログイン認証できるようにする信頼済みプロバイダ。
※サービスプロバイダー(SP):Knowledge Suite 等、クラウドサービスを提供する事業者。「Service Provider」の略称。

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