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オリックス・レンテック、最新の金属3Dプリンターを活用した造形受託サービスを開始


オリックス・レンテック株式会社(本社:東京都港区、社長:岡本 雅之)は、このたび、株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズ(本社:東京都大田区、社長:木下 篤、以下:NDES)と連携し、2015年5月より、日本で5台目の導入(東日本では初導入)となる最新の金属3Dプリンターを活用した造形受託サービスを開始しますのでお知らせします。

本サービスでは、法人のお客さま向けにドイツの金属3Dプリンター製造大手EOS社の「M290」を活用し、試作品などを造形します。鋳造などの工法よりも工程が少なく造形に費やす時間が短いため、お客さまの効率的な製品開発をご支援します。また、お客さまが周辺機器を含むシステムで億単位となる設備投資や、技術者の育成に時間を掛けずに高性能の金属3Dプリンターを活用した造形品を入手できます。お客さまがより多くのアイデアを具現化させることができるため、顧客ニーズにあった製品を生み出す可能性を高められます。

また、オリックス・レンテックは、東京技術センター(町田市)に「Tokyo 3D Lab.」を開設し、本サービスを提供する「M290」の見学スペースや打合せコーナーを設けます。さらに、お客さまが導入を検討する場合は、初期費用を抑えたオフバランス(*1)での調達のご提案も可能です。複雑な金属造形品のご提供のみならず、実機検分から最新機器の調達支援までお客さまの幅広いニーズにお応えします。

オリックス・レンテックは、お客さまへの提案で培った所有資産の最適化ノウハウと、NDESの技術力を組み合わせ、金属3Dプリンターの技術支援も行う総合サービス企業を目指します。期待されている最新の技術をいち早く取り入れ、お客さまの業務効率の改善を図りながら、ものづくり産業の技術革新に貢献してまいります。

(*1) 実際の会計・税務処理については、お客さま担当の公認会計士・税理士等にご確認ください。


■EOS社製M290概要
造形領域 : 250×250×325mm
レーザー : Yb-fiber laser 400w
積層厚 : 0.02~0.06mm(材料により異なります。)
材料(※) : マルエージング鋼、ステンレス合金、コバルトクロムモリブデン合金、チタン合金、ニッケル基超合金(インコネル)、アルミニウム合金
その他機能 : カメラによる造形状況の監視やレーザーパワーモニタ、およびレポート出力により品質管理用データの提出が可能です。

※オリックス・レンテックの造形受託サービスで取扱う材料(予定)
マルエージング鋼、インコネル718、ステンレス316L

■EOS社概要
・会社名 : EOS GmbH-Electro Optical Systems
・設立 : 1989年
・本社所在地 : ドイツ連邦共和国 ミュンヘン市
・代表者 : Dr. Hans J. Langer (CEO)
・従業員数 : 約500人
・売上 : 約113百万ユーロ(2014年3月期)
・URL : リンク

■NTTデータエンジニアリングシステムズ社概要
・会社名 : 株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズ
・設立 : 1977年12月
・本社所在地 : 東京都大田区
・代表者 : 木下 篤
・従業員数 : 433人(2014年4月時点)
・資本金 : 1億円
・URL : リンク

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【本サービスに関するお問い合わせ先】
オリックス・レンテック株式会社 分析・事業開発部 市古・伊瀬 TEL:03-3473-7574
【報道関係者からのお問い合わせ先】
オリックス株式会社 グループ広報部 堀井・中村 TEL:03-3435-3167
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※オリックス・レンテックは、オリックス株式会社の100%グループ会社です。


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