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データ復旧クラウド FromHDDtoSSD ファイル名高速検索機能を改良

データ復旧クラウド FromHDDtoSSD ファイル名高速検索機能を改良 検索時間を短縮し、さらに検索された場所を「エクスプローラ」で開くことが出来るようになりました。

2015年 4月 10日

ファイル名高速検索機能について、2015年4月8日にリリースいたしました「Build:2249 不良セクタ危険予知版_二段階解析対応」にて改良いたしました。

ファイル名高速検索機能について:
ファイルシステムのメタデータを利用することにより、事前にインデックスのキャッシュ等を必要とせずに、ファイルを高速検索する事ができまして、フォルダ階層ごと結果を出すことができます。
※ インデックスのキャッシュ処理は裏で行われますが、これはパソコンの動作が重くなる要因となっております。
そこで、インデックスのキャッシュを不要化した上で高速検索できる機能を開発・搭載いたしました。フリーより完全対応しております。
(NTFSの場合、1,000,000ファイルを約2分で処理)

また、SSDへの書き込み量が気になる方も、インデックスが必要ありませんので、SSDへの定期的な書き込みが発生いたしません。

改良された点について:
検索時間を短縮し、さらに検索された場所を「エクスプローラ」で開くことが出来るようになりました。
※ 例:画像ファイルの検索ならば「*.jpg」を指定し、画像データが格納されているフォルダを瞬時に割り出します。そして、それらをエクスプローラで開くことが出来るようになりました。

ソフトウェアダウンロード:
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操作方法:
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IUECデータソリューションセンターについて:
IUECデータソリューションセンターは、データ復旧技術を常に開発、いつでも最適なドライブ検査・S.M.A.R.T.故障予測・データ復旧を選択できる環境をリードしてまいります。データソリューションセンターのデータ復旧技術は、多くのパートナー様をはじめ、各法人様から個人様まで、フリーより幅広く展開しております。詳細については、リンクをご覧ください。

【本件に関するお問い合わせ先】
有限会社IUEC データソリューションセンター
データ復旧事業部 担当:矢野
TEL :03-3901-8847
FAX :03-3901-8867
E-mail :yano@iuec.co.jp
会社概要:リンク

このプレスリリースの付帯情報

ファイル名高速検索機能

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用語解説

■ エクスプローラ
Windowsが内蔵するファイル・フォルダを管理するツールです。

■ ファイルシステム
データの格納順序を決めるアルゴリズムを示します。
これにより、データ構造をハードディスクやSSD、USBメモリ上に展開する事ができまして、ファイル・フォルダを読み書きすることができます。

■ メタデータ
データを管理するためのデータを示します。
すなわち、ここではファイルシステム自身のデータを示します。

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