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歯ぐきのハレと口臭の意外な関係

ウーマンウェルネス研究会supported by Kao 2015年04月10日 12時25分
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「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表いたしました。以下にご紹介いたします。

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新生活が始まり、新たな出会いが多いこの季節は、口臭が気になりますよね。実は、口臭は歯ぐきのハレと関係があります。今回は、あまり知られていない歯ぐきのハレと口臭について解説します。

■口臭の種類とは?

(1)健康な人にもある口臭

【1】生理的口臭
起床時や空腹時、緊張したときは、唾液の分泌量が少なくなります。すると、お口の中の自浄作用が低下して、細菌が繁殖しやすい環境になり、口臭が発生しやすくなります。

>>口臭&むし歯&歯周病予防に欠かせない、唾液のはたらき
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【2】飲食物や嗜好品による口臭
食品による一時的な口臭。においの強いものを食べたあとには誰もがにおいます。


(2)病気がもとでおこる口臭

【1】むし歯や歯周病による口臭
むし歯が進行すると、死滅した神経やむし歯の穴で増殖した細菌などが原因となって、口臭が起こります。一方、歯周病は、歯周ポケットなどで細菌が繁殖することが原因で起こります。歯ぐきがハレると細菌が繁殖しやすくなり、口臭が強くなります。

【2】お口以外に起因する口臭
鼻炎、蓄膿症、鼻咽腔疾患・胃潰瘍など消化器系の疾患などによりにおいます。


■歯ぐきのハレとは?
歯と歯ぐきの間に細菌が入り込み、その細菌が出す毒素などによって炎症が起きている状態です。歯ぐきのハレは、歯周病の初期に起きやすく、歯周病のサインでもあります。また、歯ぐきのハレは、疲労やストレス、ホルモンの影響などでも起こりやすくなります。

>>歯周病になる前に気をつけたい!歯ぐきのハレのケア
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■歯ぐきのハレが治まれば、口臭はなくなる?

歯と歯ぐきの間の汚れを落として細菌の繁殖を抑えれば、歯ぐきのハレは治まり、歯肉炎を原因とする口臭も抑えることができます。歯ぐきが弱っているときは、歯と歯ぐきの間の汚れをやさしく落とせるように、先細タイプの毛がぎっしりと植毛されたハブラシを使って磨くなどして、しっかりと汚れを落とすことが大切です。

>>歯周病ケアのカギは歯垢除去&歯ぐきマッサージ
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◆◆女性は歯ぐきがハレやすい!?◆◆
月経前になると、女性ホルモンの影響で歯ぐきがハレることがあります。また、妊娠時も女性ホルモンの影響で歯ぐきがハレるという人がいます。女性はホルモンの影響などで、日常生活で体調の変化を受けやすい分、歯周病に注意する必要があります

>>歯周病になりやすい4つの生活習慣
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監修:高柳篤史先生

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