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データ復旧サービス:パソコン・サーバ本体ごと修理サービスの「環境丸ごと復旧」の可能性を大幅改善

データ復旧サービスを運営する有限会社IUEC データソリューションセンター(https://www.iuec.co.jp/)は、不良セクタの判別をビッグデータで高め、以前と比べて大幅にその選別精度が上がりました。

2015年 4月 4日

データ復旧サービスを運営する有限会社IUEC データソリューションセンター(リンク)は、不良セクタの判別をビッグデータで高め、以前と比べて大幅にその選別精度が上がりました。

不良セクタにはドライブの状態を大きく変える「危険」タイプが存在いたしまして、これが存在する場合はその周辺を含めて回避させる必要があります。この性質上、ほぼ100%の復旧率を要求される「環境丸ごと復旧」では不利に働いておりました。

今回、この問題を選別精度向上で解決いたしました。これにより、より高い可能性で丸ごと環境復旧が可能となりました。データ復旧だけではなく、今までご利用の環境ごと元に戻るので、ご好評をいただいております。

IUECデータソリューションセンターについて:
IUECデータソリューションセンターは、データ復旧技術を常に開発、いつでも最適なドライブ検査・S.M.A.R.T.故障予測・データ復旧を選択できる環境をリードしてまいります。データソリューションセンターのデータ復旧技術は、多くのパートナー様をはじめ、各法人様から個人様まで、フリーより幅広く展開しております。詳細については、リンクをご覧ください。

【本件に関するお問い合わせ先】
有限会社IUEC データソリューションセンター
データ復旧事業部 担当:矢野
TEL :03-3901-8847
FAX :03-3901-8867
E-mail :yano@iuec.co.jp
会社概要:リンク

このプレスリリースの付帯情報

データ復旧クラウド

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用語解説

■ セクタ
データを読み書きする最小単位を示します。主流は512バイトと4096バイトです。
最小単位となりますので、保管されるデータ量が10バイトでも、1セクタ分の512バイト(4096バイト)を使うことになります。

■ 不良セクタ
正常にデータが記録できなくなったセクタを示します。

■ データ復旧
壊れたドライブからデータを取り出す技術を示します。

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