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尾野真千子×紀里谷和明 特別ステーションIDロングバージョン 日映シネマガにて限定公開!

日本映画衛星放送株式会社 2015年04月03日 17時00分
From 共同通信PRワイヤー

2015.4.3

日本映画衛星放送株式会社

4.3紀里谷和明監督最新作「LAST KNIGHTS / ラスト・ナイツ(原題)」世界公開記念
尾野真千子×紀里谷和明
特別ステーションID 2分ロングバージョン 日映シネマガにて限定公開!

日本映画衛星放送株式会社(東京都千代田区/代表取締役社長 杉田成道)が運営する日本映画専門チャンネルは、本日4/3(金)全米公開となる映画『LAST KNIGHTS / ラスト・ナイツ(原題)』でハリウッドデビューを果たす紀里谷和明監督(注1)を起用し、今話題の実力派女優・尾野真千子をフィーチャーして、チャンネルの特別ステーションIDを製作しました。既にその15秒・30秒バージョンはチャンネルにて放送していますが、この度、新たに、この ロングバージョン(2分)を作成いたしましたので、無料アプリマガジン“日映シネマガ”(注2)にて本日より限定公開いたします。

注1.数々のアーティストのミュージックビデオ、CMおよび映画『CASSHERN』(04)、『GOEMON』(09)で独自の映像美を追求し、6年ぶりの監督作品となる『LAST KNIGHTS / ラスト・ナイツ(原題)』はメインキャストにクライヴ・オーエン(『クローサー』(04)でアカデミー賞助演男優賞ノミネート)名優モーガン・フリーマン(『ミリオンダラー・ベイビー』(04)でアカデミー賞助演男優賞受賞)を迎えたハリウッド大作。
注2. “日映シネマガ”アプリ詳細は特設ページ(リンク)をご確認下さい。

今回のステーションIDはスリランカ・ロケを敢行。さらにCGのイメージが強い紀里谷監督が敢えて一切CGを使用せずセリフも排して、異国情緒の美しい風景の中、これまで誰も見た事がないような尾野真千子の魅力を引き出しながら、その繊細な表情だけで視聴者の想像をかきたてる、映画ともPVとも異なる言わば“映像詩”とも言える作品になっています。
この度、新たに公開する2分のロングバージョンには、チャンネルにて放送中の15秒・30秒バージョンにない物語性の高いカットがふんだんに付け加えられ、紀里谷監督自らの声と尾野真千子演じる女性の心情モノローグも追加されたことで、「誰しもが抱える“存在の閉塞感”から逃避する男女のミステリアスな世界観」を紀里谷監督の新境地として堪能させてくれる見応え十分の映像作品となっています。

このチャンネル特別IDロングバージョンを“日映シネマガ”にて是非ご覧頂ければと思います。

【尾野真千子プロフィール】
1981年生まれ、奈良県出身。中学3年生の時、河瀬直美監督に見出され『萌の朱雀』(97)で主演デビューを飾る。07年、再び河瀬監督とタッグを組んだ『殯(もがり)の森』はカンヌ国際映画祭グランプリに輝いた。11年NHK朝の連続テレビ小説『カーネーション』で主人公を演じる。他の出演作に、『クライマーズ・ハイ』(08)、『そして父になる』(13)など。今後『ソロモンの偽証<後篇・裁判>』、『きみはいい子』、『起終点駅 ターミナル』など出演作が続々公開となる。

【紀里谷和明 プロフィール】
1968年熊本県生まれ。83年15歳で渡米、マサチューセッツ州ケンブリッジ高校卒業後、パーソンズ大学にて環境デザインを学ぶ。94年写真家としてニューヨークを拠点に活動を開始。数々のアーティストのジャケット撮影やミュージックビデオ、CMの制作を手がける。2004年映画『CASSHERN』で監督デビュー。09年映画『GOEMON』を発表。著書に小説「トラとカラスと絢子の夢」(幻冬舎)がある。最新作のハリウッド映画『LAST KNIGHTS』が2015年公開予定。2014年4月よりメルマガ「PASSENGER」発行。

【『LAST KNIGHTS / ラスト・ナイツ(原題)』作品概要】
『CASSHERN』(04)『GOEMON』(09)を手掛けた紀里谷和明監督の世界進出作品。メインキャストには、『クローサー』(04)でアカデミー賞助演男優賞にもノミネートされたクライヴ・オーエンと、これまでに4度のノミネート、『ミリオンダラー・ベイビー』(04)ではアカデミー賞助演男優賞を受賞した名優モーガン・フリーマンを迎え、全世界から多彩なキャストが集結し、日本からは伊原剛志が出演。日本では2015年11月公開予定。

【無料WEB&アプリマガジン『日映シネマガ』概要】
3/1より日本映画専門チャンネルがスタートした、無料のWEB&アプリマガジン。パソコンやスマートフォン、タブレットから「視聴通知機能」を搭載した番組表や最新情報などが見られるほか、ここでしか見ることのできないお宝動画に加え、新進気鋭の女優の素顔に迫るグラビア「萌芽(ほうが)女優」、人気漫画家が映画のタイトルだけで妄想ポスターを描き下ろすイラストコラム「妄想100%!映画ポスター作っちゃいました」や、映画史・時代劇研究家の春日太一、お笑い芸人のサンキュータツオ、アニメ監督の宮地昌幸の3人による映画座談会風激論コラム&ポッドキャスト「偏愛映画放談」といった映画ファン必読必見のお楽しみコンテンツが定期的に更新されていく。アプリはApp Store、Google playから直接ダウンロードできる。


■チャンネル名称:日本映画専門チャンネル
■視聴方法:スカパー!(BSch.255)/スカパー!プレミアムサービス(ch.634)、スカパー!光/J:COM/ひかりTV/auひかり/ケーブルTV
■視聴可能世帯数:約754万世帯(2014年3月末調べ)  
■日本映画専門チャンネル公式HP:リンク



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