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NYCマラソンがパートナーの努力で安全に開催される

Milestone Systems 2015年04月02日 16時55分
From 共同通信PRワイヤー

NYCマラソンがパートナーの努力で安全に開催される

AsiaNet 60016

【コペンハーゲン(デンマーク)2015年4月2日PRニュースワイヤー】

共有セキュリティ・ネットワークはマルチベンダー・ソリューションを統合するためにマイルストーン・ビデオ監視ハブを使用しました。40の地方団体は、クラウドとランナー・セーフティを管理するためフィードを表示しました。

マイルストーン・システムズXProtect(R)オープン・プラットフォーム型ビデオ管理ソフトウェア(VMS)は、2014年ニューヨーク・シティ・マラソン・チームや多くの地方団体との協力関係の中核を担いました。ネットワーク対応ソリューションは、この巨大なイベントにおいて安全性を確保するための重要な概観の問題を解決するリモート・モバイル技術を含む、IPおよびワイヤレス・セキュリティ・システム機器のトップベンダーからコンポーネントを統合しました。

マルチメディア・ニュースリリースは下記サイトでご覧になれます。
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(Logo: リンク )

TCSニューヨーク・シティ・マラソンのフィニッシュラインは、物理的な持久力の限界に達した数千人のランナーのための生涯功労賞が表現されました。しかし、全く同じフィニッシュラインは安全責任者のための努力目標を提示しました。セントラル・パークの曲線道路や歩道にある高い並木によって道路の見通しが悪いため、ランナーは多くの場合、緊急事態対応の医療・安全担当者の姿を確認することができません。

2014年の完走者50,530人および見物人およそ200万人でTCSニューヨーク・シティ・マラソンは、世界で史上最大となりました。タタ・コンサルティング・サービス(TCS)がイベント・タイトルのスポンサーを務めましたが、ニューヨーク・ロード・ランナー(NYRR)は何年にわたってイベントを主催しています。

NYRRは主要なセキュリティ業界のパートナーの強力チームを雇いました。 VIRSIG LLCが構成され、マラソンのフィニッシュラインを含めた、セントラル・パーク周辺にワイヤレス・ネットワークを導入しました。同ネットワークは、ソニーの最新ネットワーク監視カメラおよびネットワーク・ビデオ・テクノロジーズ(NVT)が提供するイーサネット・トランスミッターから構成されています。これらのコンポーネントは、マイルストーンXProtect(R)スマート・ウォールが36のカメラ表示を同時にディスプレーする、レース・コマンド・センターに映像や音声データを安全に送信する、ファイヤータイド無線メッシュ・ノードとリンクされています。マイルストーン・ビデオ管理ソフトウェア(VMS)は、ライブ・録画再生のためのプラットフォームとしての役割を果たしています。センテニアル・セキュリティ統合は、複数のノード・アーキテクチャをシームレスに統合されたシステムに変換するためのインストールを支援しています。

マイルストーン・オープン・プラットフォームは高性能で動作
マイルストーンVMSのオープン・プラットフォーム・アーキテクチャにより、より多くの場所でより多くの人々に信頼性の高い機能を提供する、深みと柔軟性を備えたネットワークを設定・展開することが可能になりました。ソニーのウルトラ・ワイド・ダイナミック・レンジ・ネットワーク・カメラのIPELAエンジンは、オンボード・ビデオ分析、パン・チルト・ズーム、360度ビューの固定モデルを含む出力を提供しています。これらは、大規模な安全性の高いネットワーク展開のために開発された、マイルストーンXProtect(R)コーポレートVMSを通じて管理・表示されています。ロービング・スタッフがマイルストーン・モバイル・クライアントを利用して動画を閲覧できる一方で、コマンド・センターは55スクリーンXProtect(R)スマート・ウォールに統合オペレーション・ビューを備えています。

VIRSIG LLCのエグゼクティブ・ディレクターのグレン・テイラー (Glenn Taylor) 氏は「マイルストーンのオープン・プラットフォームにより、高性能で高可用性なビデオ管理システムで、高性能で高可用性なネットワークを提供することが可能となりました」と述べました。

統合オペレーシ ョンビュー
スチュアート・ワイス (Stuart Weiss) 博士は、ニューヨーク・ロード・ランナーの医療ディレクターです。同氏のレース当日の業務は、フィニッシュライン近くに緊急治療室として配属されたテントを管理することでした。目標は、医師の診察を必要とする多くのランナーを現地で治療し、その後帰宅させることでした。ワイス博士は、ビデオ機能は、フィニッシュラインのビュー、ウォークオフ・エリア、セントラル・パーク、マラソン・コースに沿った様々なポイントを通じて意思決定を支援する、チームの状況認識において欠かせない存在であることが証明されましたと語りました。

レースを終えたランナーを見ることができるようになり、チームは救急処置室を必要としている人やテントで怪我の治療をする際にどのタイプのケアを提供することができるかを特定することが可能です。非常に多くの人々は、ランナーが家族や友人と再会するエリアに向かうためクールダウンするように、何が起こっていたかを把握することが困難となっています。また、クールダウンの間は外傷が発生する可能性が最も高いです。

ワイス博士は「マイルストーン・ソフトウェアにより、すべてのカメラ・フィードをワン・スクリーン・エリアに統合できます。また、我々は簡単にエリア全体で何が起こっていたかを確認することができます。一日を通して、重要な意思決定を行うためにそれを使用していました」と述べました。

レース・コマンダーは、どのテントが満員でさらに医療関係者を必要とし、どのテントがさらに受け入れることが可能であるかを決定するため、5つの医療テントを使用しました。途中、カメラが搭載されたポールの1つが停電し、技術者がコマンド・センターに、その位置から画像を送信するためにスマートフォンでマイルストーン・モバイル・クライアントを使用しました。

安全性を高める広範なアクセス
セントラル・パーク・ウエストは、ワイヤレス機能がなければ、ネットワーク展開が困難な位置です。グレン・テイラー氏は、広範なワイヤレス・デバイスをサポートするためのマイルストーン・オープン・プラットフォームの能力が、大幅に向上した広範なアクセスの配備を可能にしたことを報告しています。グレン・テイラー氏は、ほとんどのワイヤレス機器が、ワインディング・ロードや植物の密生で知られている、珍しいラグジュアリーなシーンにおいて、良好な見通し線を必要としていると説明しました。 VIRSIGはサーバーにデータを送信するIPカメラからの信号を受信するため、140フィートの電柱の上部に無線送信装置を設置することにより、それらを克服しています。それらの画像はマラソンの全体的な状況認識を劇的に高めています。

グレン・テイラー氏は「ワイヤレス・メッシュはネットワークを一般的にネットワーク利用が不可能なエリアに拡張しました。我々はマラソンをより安全イベントをするために誰もが共有することが可能なプラットフォームを築きました」と語りました。

NYCマラソン・セキュリティのビデオは
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を参照してください。

NYCマラソン・セキュリティの画像は
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▽Milestone Systemsについて
1998年に設立されたMilestone Systemsは、オープン・プラットフォーム型IPビデオ管理ソフトウエアのグローバルな業界リーダーであり、現在はキヤノングループの中で独立企業として操業しています。同社技術は管理しやすく、信頼性があり、数千の顧客の設備で実証済みであり、ネットワーク・ハードウエアと異種システムとの統合において柔軟な選択を提供しています。Milestoneのソリューションは100カ国以上のパートナーを通じて販売され、リスク管理、人々と資産の保護、プロセスの最適化、コスト削減などでビデオ機能を利用する組織を支援します。詳細はウェブサイトリンク を参照してください。


ソース:Milestone Systems


▽報道関係問い合わせ先
Courtney Dillon Pedersen
PR Manager Americas/APAC
Email: cdp@milestonesys.com
Jos Svendsen
PR Manager EMEA
Email: jos@milestone.dk

(日本語リリース:クライアント提供)

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