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省電力機能搭載。 ギガビットイーサネット・スイッチ 「CentreCOM GS908XL V2」をリリース


アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、ギガビットイーサネット・スイッチ「CentreCOM GS908XL V2」の出荷を3月31日から開始します。

CentreCOM GS908XL V2 は、10/100/1000BASE-T ポート(自動認識)を8 ポート装備した、ギガビットイーサネット・スイッチです。Energy Efficient Ethernet(IEEE 802.3az)に対応しており、通信有無に応じてきめ細かく省電力制御を行い、一層の省電力化を達成しています。また、ポートのLED を消灯させる設定が可能なエコLED 機能をサポートし、省エネに貢献します。さらに、DIP スイッチ操作により最終ポートのみMDI、他のポートはMDI-X 固定設定へ簡単に切り替えることができ、従来品GS908XL-Fと同等機能の設定が可能です。

<新製品「CentreCOM GS908XL V2」の主な特長>
(1) MDI/MDI-X 自動認識
全ポートにMDI/MDI-X自動認識機能を搭載、対向機のポートの種別(MDI/MDI-X)やケーブルタイプ(ストレート/ クロス)に関わらず接続が行えます。

(2) Force MDI 機能
ポート1~7をMDI - X、ポート8をMDI に固定できます。MDI - Xポート同士は、ストレートケーブルで接続してもリンクアップしないため、誤ってこれらのポート同士を接続しても、ループの発生を防ぐことができ、従来品GS908XL-Fと同等機能の設定が可能です。

(3) マニュアル設定機能
オートネゴシエーション機能に加え、コンフィグレーションスイッチで、10Mbps/100Mbps/1000Mbps、Full Duplex/Half Duplex、フローコントロールON/OFFの手動設定が可能です。これにより、異種ベンダー間接続の問題も解決できます。

(4) フラッディングモード
スイッチとしての通常動作からフラッディングモードへ切り替えることができます。このモードは一つのポートで受信したフレームを受信したポート以外のすべてのポートへ転送するため、パケットのキャプチャー等に利用することができます。フラッディングモードでは、正常なフレーム(ユニキャスト/ブロードキャスト/マルチキャスト)のみが転送されます。

(5) エコLED
LEDによる機器監視が不要なときに、LEDを消灯させることで、電力消費を抑えて省エネの効果を得ることができます。

(6) リンクリレー機能
ポート1~7すべてでリンクがオフになった場合、ポート8のリンクをオフにします。ポート1~7のいずれかでリンクがオンになった場合、ポート8のリンクをオンにします。ポート8のリンクがオフになった場合はポート1~7すべてのリンクをオフにします。ポート8のリンクがオンになった場合、ポート1~7のリンクをオンにします。これらの復帰にかかる時間はごくわずかです。

(7) EAP/BPDU 透過機能
EAPパケットを透過し、802.1X認証を行っているレイヤー2/3スイッチと端末の間に本製品を設置することが可能です。また、BPDUを透過することで、スパニングツリーの段数制限対象とならず、スパニングツリー構成を拡張することが可能です。

(8) ファンレス設計、50℃対応
本製品は、ファンレスデザインでありながら動作環境温度0 ~ 50℃までに対応しているため、高温度環境下への設置が可能です。

<新製品>
製品名 標準価格(税別) リリース日
CentreCOM GS908XL V2 \19,400 3月31日

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TEL:0120-860442
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アライドテレシス株式会社 マーケティング・コミュニケーション部
田中 利道 E-mail: totanaka@allied-telesis.co.jp
TEL:03-5437-6042 URL:リンク
アライドテレシス株式会社  東京都品川区西五反田7-21-11第2TOCビル

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