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IPSO Alliance、第3回年次$10,000インターネットプロトコルイノベーションCHALLENGEを開催

JCN 2015年03月18日 10時55分
From JCN Newswire


Fremont, Ca., Mar 18, 2015 - ( JCN Newswire ) - IPSO CHALLENGE (Internet Protocol for Smart Objects (IPSO) Alliance主催)の応募受付が2015年3月18日から開始されます。技術セクタの企業家、制作者、学生、専門家の皆様は、インターネット・プロトコル(IP)を使用した設計をぜひご応募ください。受賞者の皆様には、賞金獲得、グローバルなメディアへの登場、IPSOとスポンサーを通じたユニークな人脈構築の機会などがあります。さらに、CHALLENGEの応募者には、スポンサー(ARM、Atmel、Freescale、Micrium、Sigma Designs、STMicroelectronics、およびTexas Instruments)の提供する開発ハードウェア/ソフトウェアキットを獲得するチャンスがあります。IPSO CHALLENGE受賞者の発表は、12月にシリコンバレーで行われる授賞式で発表されます。式典では、特設IoTパビリオンでプロトタイプを展示します。

「GoogleがCHALLENGEのスポンサーとなることを、光栄に感じています。モノのインターネット(Internet of Things)はサイバースペースに新しい機会を拓きつつあり、多くの企業にとって、その規模の大小を問わず、IoTの研究は最優先事項です。」と、Google主任インターネットエバンジェリストのVint Cerfは述べました。

「毎年の応募作は、IoT用の低コストで効果的かつセキュアな製品の作成におけるIPの使用の大きな可能性を示してきました。」と、IPSO会長のGeoff Mulliganは述べました。「IPSO CHALLENGEの応募者の皆様は、エネルギ消費の改善や、医療管理の簡素化、飲料水の品質監視などの方法を提示してくださいました。2015年にはどんな力作が見られるか、たいへん楽しみにしています。」

「IPSO CHALLENGEに参加したことで、IoT技術と製品の接続やセキュリティの方向性を細かく合わせる大切さが非常によくわかり、弊社製品の根本に大きな影響がありました。 」と、Centero CTOでCHALLENGE 2014の大賞受賞者のRobert Assimitiは述べました。「CHALLENGEの間に受けたメンタリングでは、製品の特徴やCenLab活用のメリットを強調する完璧なピッチを作るのに必要なガイダンスを得られました。」

第一ラウンドの応募には、オンライン登録サイトからの提案書提出が必要です。条件を満たした応募作には、先着順で開発キットが贈られますので、ぜひお早めに設計をご提出ください。最終提出窓口は、2015年7月15日まで開設されています。準決勝通過者には2015年7月31日までにご連絡いたしますので、2015年12月1日までに最終審査のためのワーキングモデルをご提出ください。準決勝通過者は、有名な業界第一人者からのメンタリングを通じて、一般公開のために洗練されたデモ発表の援助を得ることができます。応募フォームと詳しい情報は www.ipso-alliance.org/CHALLENGE をご覧ください。

IPSO CHALLENGEについて

IPSO CHALLENGEの目的は、モノのインターネット(IoT)の構築において、インターネットプロトコル(IP)とオープン規格の活用にどんな可能性があるかを示すことです。ぜひこの世界規模のコンテストに参加し、革新的で市場性が高く使いやすいワーキングモデルの提案書をご提出ください。

IPSO Allianceについて

IPSO Allianceは、IoTおよびM2Mアプリケーションのベースとなるインターネットプロトコルの確立を求める業界のために、リソースセンターと実践的先駆者の役割を担うグローバルフォーラムです。IPSO Allianceには、スマートオブジェクトを接続するIPベースのアプローチをサポートするどんな企業・団体でも加入できます。詳しくは リンク をご覧ください。

お問合せ先情報
お問い合わせ先:
Jessica Barnes
IPSO CHALLENGEコーディネーター
jessica@ipso-challenge.com

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