JAソーラーがグアテマラの太陽光発電計画に2回目のモジュールを供給へ

JAソーラー・ホールディングス 2015年03月16日 11時52分
From 共同通信PRワイヤー

JAソーラーがグアテマラの太陽光発電計画に2回目のモジュールを供給へ

AsiaNet 59821 (0372)

【上海2015年3月16日PRN=共同通信JBN】世界最大級の高性能太陽光発電製品メーカーであるJAソーラー・ホールディングス(JA Solar Holdings Co., Ltd.、Nasdaq:JASO、以下JAソーラーもしくはJA)は16日、グアテマラ太陽光発電所の第2フェーズ向けに35.1MWのPVモジュールを供給することになったと発表した。

プロジェクトのフェーズIIに35.1MWのモジュールを追加することになったこの契約締結は、JAが2014年同発電所に59.7MWのモジュールを納入した成功に続くものである。グアテマラ計画は中米最大、中南米第2の規模を持つ太陽光発電所として高い信頼性、高い変換効率、高出力のモジュールを必要としている。

JAソーラーのジアン・シエ社長は「当社顧客がJAの高効率モジュールに満足しプロジェクトの第2フェーズに再び選んでくれたことを誇りに思う。300面のサッカー場規模の区域をカバーする太陽光パネルは、中米の人々にクリーンな電力を供給するだけでなく、当社の地元市場への窓にもなる。今回の契約は世界的に拡大するわれわれの努力にとって新たなマイルストーンであり、成長を続ける世界的影響力の反映でもある」と語った。

ソース:JA Solar Holdings Co., Ltd.

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]