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「第36回食品産業優良企業等表彰」環境部門で農林水産大臣賞を受賞

日本製粉株式会社 2015年03月11日 10時30分
From 共同通信PRワイヤー

2015年3月11日

日本製粉株式会社

「食品リサイクル・ループ」等の取り組みにより
「第36回食品産業優良企業等表彰」環境部門で
農林水産大臣賞を受賞

 日本製粉(株)(社長 小寺春樹)は、「食品リサイクル・ループ」をはじめとした廃棄物処理関連の取り組みにより、(一財)食品産業センター・(公財)食品流通構造改善促進機構主催「第36回食品産業優良企業等表彰」環境部門(食品リサイクル推進タイプ)において農林水産大臣賞を受賞いたしました。
 なお、3月10日(火)に東海大学交友会館(東京都千代田区)において表彰式が行われました。

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限られた資源を大切に、廃棄物の再資源化を推進しています
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 今回の受賞は、当社が行う「食品リサイクル・ループ」をはじめとした廃棄物処理関連の取り組みが、資源の有効な利用を確保するものとして評価されたことによります。
 当社は、2013年に食品リサイクル法に基づく再生利用事業計画(食品リサイクル・ループ)の認定を取得し、工場で排出した食品残さの再資源化に取り組んでいます。
 さらに、かねてより製粉・食品製造の際に発生する廃棄物処理対策を講じています。その一環として、2011年度よりグループ全社における廃棄物等再資源化率目標を設定し、以降毎年度98%を達成しています。
 今後も、廃棄物対策をはじめとした環境保全への取り組みを積極的に進めてまいります。

~ご参考  当社の「食品リサイクル・ループ」とは~
 当社では、名古屋・大阪・神戸甲南の3工場(技術センター含む)において廃棄物となった小麦粉・プレミックス・パン・菓子・麺類のくず等の食品残さを、(株)イガ再資源化事業研究所で液体飼料に加工しています。その飼料を用いて(株)トントンファームで育てた豚の肉を、上記の各工場の社員食堂でおかずとして喫食しています。
 自工場から排出された残さをもとに飼育した豚を食べることで、従業員の廃棄物対策への意識向上にもつながっています。

★当社の廃棄物に関する取り組みについては、当社Webサイト
「社会・環境報告書2014Web版」5~6ページでもご紹介しています。
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