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Autronica Fire and Security社、 ArasをMinerva社のElectronic PLMと共に採用

消防関連製品の世界的メーカーが、複雑で複合的な製品開発プロセスの管理に ArasおよびElectronic PLMを導入

防火・消火機器の開発・製造・販売の業界大手、Autronica Fire & Security社(ノルウェー)が、ArasのPLMスイートの導入を決定。メカ、電気、ソフトそれぞれのコンポーネントを含む複雑で複合的な製品開発プロセスをArasによって管理できることが、今回の採用の決め手となりました。

注:本資料は米国マサチューセッツ州アンドーバーおよびドイツ・ミュンヘンで2015年3月10日(現地時間)に発表されたプレスリリースを日本語に翻訳したものです。

ANDOVER, Mass., Munich, Germany – 2015年3月10日 –
エンタープライズ・プロダクト・ライフサイクル・マネジメント(PLM) ソフトウェアの次世代リーディングカンパニーであるArasは本日、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTC)傘下で消防関連製品の開発・製造・販売大手のAutronica Fire & Security AS(本社:ノルウェー・トロンハイム、以下「Autronica社」)が、ArasのPLMスイートを採用したと発表しました。メカ、電気、ソフトそれぞれのコンポーネントを含む複雑で複合的な製品開発プロセスをArasによって管理できることが、今回の採用の決め手となりました。Autronica社では、当社ゴールドパートナーであるMinerva社がAras向けに開発したElectronic PLMを導入することになります。

「Aras導入によって、オープンビジネスモデル、パワフルで柔軟性のあるPLMプラットフォームなどそのメリットを余すところなく享受し、当社の現在および将来のニーズに対応することができます。Arasの柔軟性とMinerva社のElectronic PLMの機能性を組み合わせ、堅牢なソリューションを迅速に立ち上げ稼働させていきます。」と、Autronica社の品質保証部門ディレクターFrank Walstad氏は述べています。

Autronica社は陸上および海上での防火・消火機器の開発・製造・販売の業界大手です。ノルウェーでもハイテク産業の集まるトロンハイムに本社を構え、防火・消火機器を世界中に提供しています。

「Autronica社では、人命や財産、環境を守る高品質な製品を開発するため、製品ライフサイクルのあらゆる側面、そしてサプライチェーン全体を確実にカバーできるPLMプラットフォームを必要としていました。Arasの最新テクノロジーとMinerva Electornics PLMのベストプラクティスの活用により、Autronica社のようなグローバル企業は未来の技術製品を高品質で供給することができるのです。」と、Minerva社副社長のLeon Lauritsenは述べています。

<Minerva社について>
1996年の設立以来、MinervaはPLMおよびERPのエンタープライズ向けソリューションの開発・導入に特化しています。ヨーロッパ最大のAras Innovator導入パートナーとして、PLMサービス、生産性ツール、インテグレーションおよび製造業向けソリューションを幅広く提供しています。当社はお客様と密に連携しながらオペレーションの非効率を改善し、その見識と高い専門性で成果を牽引し、お客さまがビジネスの目的を達成できるようサポートします。詳細に関してはwww.minerva-plm.com/aras/homeをご覧ください。

<Arasについて>
Arasはプロダクト・ライフサイクル・マネジメント (PLM) ソフトウエアプロバイダーで、複雑な製品・プロセス構造に悩むグローバル企業に最適なソリューションを提供しています。ArasのPLMは、高い拡張性と柔軟性を誇るセキュアなプラットフォーム技術を採用しており、いかなる規模の企業様でも全ての優れた機能をご活用頂けます。GE、GETRAG、日立、ホンダ、テキストロン、ゼロックスなど、世界中のビジネス顧客がArasを採用しています。Arasは米国マサチューセッツ州に本社を構えるプライベートカンパニーです。詳細に関しては www.aras.jpおよびTwitter @ArasJapanをご覧ください。

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