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第43回ローザンヌ国際バレエコンクールにて、伊藤充さんがアドベックバレエ奨学金を獲得

Adveq 2015年02月17日 12時40分
From JCN Newswire


TOKYO, Feb 17, 2015 - ( JCN Newswire ) - 【2015年2月9日 スイス・ローザンヌ】世界でプライベートエクイティと実物資産への投資を行う資産運用管理のリーディングカンパニーであるアドベックは、2015年ローザンヌ国際バレエコンクールにおいて、伊藤充さんがアドベックの協賛するバレエ奨学金を獲得したと発表しました。

今年は若手バレエダンサーの登竜門である、この国際的コンクールに67人が参加しました。その中から日本人のバレエダンサーである伊藤充さんが、ローザンヌで開催される世界的に著名な最終選考会において、アドベックが協賛するバレエ奨学金を獲得しました。伊藤さんは埼玉県出身の18歳で、埼玉県のアクリ・堀本バレエアカデミーに通った後、ポルトガルのリスボンにあるConservatorio Nacionalで学んでいます。

今週行われた選考会では、指定されたクラシックとコンテンポラリーの作品を踊る候補者たちの演技を審査員が評価しました。審査員は9人の国際的に有名なダンス・プロフェッショナルで構成され、アメリカン・バレエ・シアターとロンドン・ロイヤル・バレエの元プリンシパルであるシンシア・ハーヴェイ(Cynthia Harvey)が審査員長を務めました。

ローザンヌ国際バレエコンクールは40年以上にわたり、あらゆる国籍の才能豊かな若いダンサーたちにとって、世界最高峰のバレエスクールやバレエ団への登竜門としての役割を担ってきました。主催者は総合的な評価によって選考を行い、こうしたバレエスクールやバレエ団での留学や研修を奨励するとともに、ダンサーたちが長期的にキャリアを積んでいけるよう、コンクール参加者の健康状態を厳しくチェックする方針を貫いています。

アドベックは2007年より、この世界的に有名なバレエコンクールへの協賛を通して、バレエ界の若き才能の育成に努めてきました。前回のローザンヌ国際バレエコンクールでは、米国、ブラジル、中国、日本、ポルトガルなど、世界各国からの参加者が入賞を果たしています。入賞者はその後、ロンドンのロイヤル・バレエ・スクールやイングリッシュ・ナショナル・バレエ・スクール、ドイツのハンブルク・バレエ・スクール、ロシアのサンクトペテルスブルクのバレエ・アカデミー、米国のサンフランシスコ・バレエ・スクールなど、世界一流のバレエ専門教育機関で学んでいます。

アドベックのブルーノ・ラシュレ(Bruno Raschle)会長は、次のように述べています。「主要スポンサーとしてアドベックがローザンヌ国際バレエコンクールへの協賛を始めたのは2007年に遡ります。私たちが共有する目標は、優れた業績のために、思慮深く責任を持って熱心に努力している人々に報いることです。この奨学金が伊藤さんにとってキャリアを積んでいくための一助となることを願っています。」

ローザンヌ国際バレエコンクールの詳細については、 www.prixdelausanne.org をご覧ください。

アドベックの詳細については、 www.adveq.com をご覧ください。

※本資料は2015年2月9日に発表されたプレスリリースの抄訳版です。

アドベックについて

1997年に創業したアドベックは、世界でプライベートエクイティと実物資産への投資を行う資産運用管理のリーディングカンパニーです。アドベックは専門性の高い投資ソリューションにより、プライマリ、セカンダリおよび共同投資を通じて顧客が選りすぐりのプライベートマーケットにアクセスすることを可能にします。

アドベックの顧客ベースは欧州、北米、アジア太平洋地域を拠点とする年金基金、保険会社、ファミリーオフィス、その他金融機関などの機関投資家で構成されています。アドベックの顧客である投資家の多くは長期にわたるリピーターであり、アドベックはプライベートエクイティ投資で信頼できるパートナーとして関係を築いてきました。

アドベックは、チューリッヒ、フランクフルト、ロンドン、ジャージー、ニューヨーク、北京、上海、香港にオフィスを置いています。

本件に関するお問い合わせ
アドベック広報代理
エデルマン・ジャパン株式会社 仲里、船越
Tel: 03 4360 9000
Email: Sayaka.Funakoshi@edelman.com , Maki.Nakazato@edelman.com

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